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      2017/01/13

OLですがキャバ嬢のネタバレと感想!ドラマ原作の最終回の結末は?

 
OLですがキャバ嬢はじめました 画像

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鏡なな子先生の「OLですがキャバ嬢はじめました」がドラマ化されますね。

 

原作漫画はコミックエッセイ。

 

キャバ嬢の世界とは程遠く感じる絵のゆるさが気になって読んでみました。

 

今回は「OLですがキャバ嬢はじめました」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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OLですがキャバ嬢はじめましたのあらすじ

なな子は広告代理店に勤めて3年目の25歳。

 

手取りの給料は毎月16万円、貯金0、電気もガスも止まってます。

 

ある日彼氏に合鍵が欲しいと言われたなな子は
このままではいけないと思い転職を考えましたが、
時給4,000円のキャバ嬢の求人に惹かれてしまいます。

 

単純計算で今の給料プラス24万円も増えるとわかったなな子は
お金につられて早速キャバ嬢の面接へ。

 

最初の時給は2,500円スタートと言われ
予定より9万円も低い金額に焦りを隠せませんでしたが、
指名をとれば時給がアップするとわかりやる気になったなな子。

 

しかし、一人目のお客様に「田舎臭い」と即座にチェンジさせられてしまい・・・?!

 

 

OLですがキャバ嬢はじめましたのネタバレと感想

そもそもコミックエッセイとは・・・

エッセイ漫画(エッセイまんが)とは、漫画作者の身の回りで起きた出来事やその感想をつづった漫画作品。コミックエッセイとも称される。
※Wikipediaより抜粋

です。

 

つまり、この作品の主人公は著者・鏡なな子先生ご本人!!

 

これを知ったとき、結末に衝撃を受けました。

 

だって、先生が漫画家になったきっかけをくれた人が
初めての指名客ってことですよね・・・??

 

25歳のなな子の現状にはとても共感できました。

 

OLの少ない給料が突然増えることなんてなく
贅沢をしているつもりはないのに気づいたらお金は底をつき、
結婚を意識しながら「貯金0」なんてイタイなーと思っている。

 

そこで転職を考えるけれど、今より給料が高い仕事なんてそうそう見つからない。

 

どこにでもいそうな普通の女の子の現状です。
(電気とガスが止まってしまうのは・・・人によるかなw)

 

キャバ嬢の求人広告ってよく見かけますが、
それに対して嫌悪感を抱いてしまうのもよくわかります。

 

私はOL時代にガールズバーでWワークをした経験があるので、
なな子が感じていた求人に応募するまでの不安や入店してからのお客様との対応、
他の女の子たちとの関わり方、Wワークの辛さ、彼氏に言うかどうか・・・
全てにおいて「そうそう!そんな感じだった!」と懐かしささえ覚えました。

 

普通すぎる「地味目OL」というところもポイントだと思います。

 

冗談だとわかっていても下ネタの会話に乗れないとか、
石橋を叩いて渡るような慎重な性格の方、世間体を気にする方が
夜の世界に飛び込むとどうなるのか?って感じです。

 

なな子が持っていた最初のキャバクラのイメージは
「ケバい・酔っ払いの相手・いかがわしい」でした。

 

それが最終的に、「ひょっとしてキャバクラって女磨きスクールなのでは?」に変わっています。

 

ちょっとなな子の性格が単純でバカ正直?なので(鏡先生ごめんなさいw)
行動に共感できないどころか読んでいてイライラするという方もいるでしょう。

 

ですが、なぜイメージが180度変わってしまったのか気になりませんか?

 

お金を稼ぐため、指名客をとるために奮闘するなな子が様々な経験から得た気づきは
お水の世界だけでなく、働く上、生きていく上で大切なことだと思いました。

 

お客様のすることの一歩先を読みつつ接客する

人と比べるのは良いところを学び観察するため

お客様を楽しませるトークとは何か考える

人間的魅力やギャップの力って?

女の嫉妬にはどう対応するべき?

自分に合った接客の仕方を見つける

相手のことを考えなければ自分のことも考えてくれない

 

この作品は、ストーリー展開だけに興味を持って読んでも面白くありません。
(ドラマの方は面白くなりそうな予感がしてますが)

 

ストーリーの面白さで言うなら、私は「お水の花道」の方が好きですw

 

ですが壁にぶつかったときにどう行動するか、
そのときの気づきや発見は自分にとって一生の宝物になることを
この作品ではOLから漫画家になった自身の経験から語ってくれています。

 

キャバクラで働いていることが彼氏にバレてしまいやめるように言われたなな子は、
お水の世界をイメージだけでバカにされたことに腹が立ってしまいます。

 

「水商売のことを見下せるほど自分はそんなにえらいわけ?!」

 

今まで反論をすることがなかったなな子の反応に驚いた彼。

 

彼と話し合い、成長のために別れを決意したなな子は
確実に今までとは違った恋の終わり方に自分の変化を感じていました。

 

その後、初指名してくれた外国人客がまた来店した際に、
「漫画描かないの?」と言われる様子が描かれています。

 

この出会い、経験がなければ今のようにはなってないと思うと
自分の人生の中で起こる出来事は常に可能性を秘めていると感じられますね。

 

何かに行き詰まってしまったときに読むと良い作品かもしれません。

 

まとめ

「キャバ嬢いいよ」という話ではありません。

 

「置かれた場所で咲きなさい」と言われている気がします。

 

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