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      2016/10/17

東京タラレバ娘のネタバレと感想!あらすじと無料試し読みも!

 
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「東京タラレバ娘」を読みました。

 

アラサー独女の傷をえぐるような漫画が快感?!

 

今回は「東京タラレバ娘」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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東京タラレバ娘のあらすじ

「タラレバばっかり言ってたらこんな歳になってしまった・・・」

 

絶賛彼氏募集中のフリー脚本家・倫子(りんこ)は33歳。

 

皮肉にも10年前に告白を断った早坂さんとは
仕事でしょっちゅう顔を合わせていました。

 

あの頃ADだった彼も今や立派なディレクター。

 

見た目も性格も悪くないのに独身なのは
まだ自分のことが好きだからかもしれない・・・
倫子はそんな淡い期待を抱いていました。

 

しかし、現実はそう甘くはなく、
早坂さんは倫子の弟子のマミちゃん(19歳)と結婚前提で付き合うことに!

 

「今よりもっとキレイになったら」
「その人のことを好きになれれば」

 

親友の香(かおり)と小雪(こゆき)に慰められながら居酒屋で酒を飲んでいると、
謎の金髪男から「タラレバ女」と罵られてしまい・・・?!

 

 

東京タラレバ娘のネタバレと感想

タラレバ言ったって仕方がないのはわかっているけど
どうしても考えてしまうアラサー独女の後悔。

 

10年前のあのとき彼を受け入れていたら、私の心がもっと広ければ、
私は今一人じゃなかったのかもなんて思わずにはいられない・・・

 

あーわかる。すっごいわかる。

 

倫子の気持ちが痛いほどわかるこの漫画。

 

男性には理解しがたいかもしれませんが、
とにかく未婚・独身女性のあるあるシチュエーションが多すぎて笑ってしまいます。

 

これって、私のこと言ってる?って思うほど。

 

それを気持ちが良いほどに皮肉って馬鹿にして現実見ろって言ってくるやつもいて。

 

でも、正論だから言い返せなくて、なかなかこれはハマります。

 

笑いながらも、自分を振り返って反省・・・w

 

倫子・香・小雪は高校の同級生で卒業と同時に上京しました。

 

右も左もわからない東京にやってきてかれこれ15年。

 

なんとなく暇だから飲みたいときは第1出勤
仕事のグチを聞いてほしいときは第2出勤
誰かの悪口をブチかましたいときは第3出勤
緊急に男絡みの相談があるときは第4出勤

 

LINEで飲みの招集をかけるときのやりとりもユーモラス。

 

酔っ払うと幻覚が見えて、
居酒屋メニューの「タラの白子」と「レバテキ」が喋り出すのも面白い。

 

20代の頃にオシャレなカフェでやっていた女子会も
今ではおっちゃんが集うような居酒屋に変わり、手っ取り早く飲んで酔っ払う。

 

そんな毎日に爆弾を落としたのが
タラレバ女の名付け親・年下で人気モデルのKEY(キー)でした。

 

主人公にしろ脇役にしろ、物語の登場人物が結構仕事のできる人間
(脚本家、ネイルサロンオーナー、モデルetc・・・)というのには共感しにくいですが、
20代がむしゃらに働いて今の生活を掴み取ったからこそ
プライドが許さなくて見栄を張ってしまうんでしょうね。

 

3人が飲みながら本音で話すシーンは
正直「こんな痛い女になりたくない」と思いながら読んでいますが、
共感できる=自分もその一歩手前まできているように感じましたw

 

彼女たちは自分の気持ちに素直になれるのか?!

 

そして喉から手が出るほど欲しい本当の「愛」を見つけられるのか?!

 

KEYとヤっちゃった倫子、元彼のセフレになった香、既婚者と不倫する小雪、
3人の行く末が気になって仕方ない・・・

 

☆★☆最新刊5巻のネタバレはこちら☆★☆

東京タラレバ娘最新刊5巻のネタバレと感想!あらすじを紹介!

 

まとめ

痛い。刺さる。チクリよりグサリ。

 

同性とばっかり群れて、現実から目をそらしていたらダメだなって思いました。

 

タラレバ女たちよ、現実を見て前へ進むのだ!!

 

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