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      2016/06/25

星空のカラスのネタバレと感想!最終回の結末はどうなる?

 
星空のカラス 画像

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「星空のカラス」を読みました。

 

女版・「ヒカルの碁」?!

 

今回は「星空のカラス」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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星空のカラスのあらすじ

プロ棋士だった祖父から
囲碁を教えてもらった烏丸和歌(からすまるわか)13歳。

 

自分もプロ棋士を目指したいと思っていましたが、
気難しく嫌われ者だった祖父が原因で
母親には囲碁をすることさえ猛反対されていました。

 

ある日、アマの囲碁大会に出ていた和歌は
そこでプロ棋士の鷺坂総司(さぎさかそうじ)に出会います。

 

偉そうな態度が気に入らなかったものの
後日和歌がナンパで男に絡まれていたところを助けてもらうはめに。

 

名人リーグの最終戦に行く手前だった総司は
和歌を助けたことで怪我をしてしまいましたが、
病院に行かずに戦いを優先しました。

 

結果負けてしまいましたが、
そうまでして勝ちを求めて戦った総司の姿に刺激を受けた和歌。

 

鷺坂に対局を願い出てぼろ負けし、
「予選リーグにでも出てこいよ」と言われた和歌は
本気でプロ棋士になる決意をし・・・

 

 

星空のカラスのネタバレと感想

囲碁漫画といえば「ヒカルの碁」が有名ですが
これは女性が主人公ということで気になっていて
やっと全巻読むことができました!

 

日本棋院や幽玄の間、
聞きなれた言葉が出てきて懐かしさを感じつつ
囲碁がわからなくても読みやすい感じで
1巻から早速物語にハマってしまいます。

 

倒れた祖母を放ってまで手合いに行った祖父が原因で
プロ棋士なんて人でなしだと思っている母親。

 

本当は優しい祖父の一面を知る和歌でさえも、
祖父が祖母を置いて対局を優先した理由はわからないままでした。

 

「そうまでして行かなきゃいけない対局って何?
そんな対局を私はまだ知らないー」

 

少年少女囲碁大会の全国大会で優勝したら
囲碁のプロ棋士になる夢を認めてくれるように
母親に交渉し、総司を追う第一歩を踏み出した和歌。

 

ここから和歌の戦いが始まり、
一局一局から様々なことを和歌も感じ取っていきます。

 

それに加えて師匠・総司との恋愛模様。

 

少女漫画だけに囲碁よりも恋愛方面に傾くんじゃないかと思いきや、
バランスよく進められていてなんとも好感が持てる感じ。

 

「私が生まれてはじめて好きになったのは師匠だってこと知っててね」

 

「プロになって振り向かせろ」

 

って和歌の背中を押す総司の姿にきゅーーーん!!

 

最後は和歌と総司の念願の対局シーン。

 

ここに向かって戦ってきた和歌の気持ちと
離れていても和歌を見守ってきた総司の気持ちと
嬉しさもあり切なさもあるいろんな感情に
私が押しつぶされそうになってしまった・・・w

 

「ヒカルの碁」が23巻で終わったのに対して
8巻で完結しているので駆け足感は否めませんが、
それでも十分読み応えがあり満足感を得られる漫画でした。

 

「ヒカルの碁」が好きな方はもちろん
囲碁漫画がはじめてな方にもオススメです!!

 

まとめ

紙から対局の熱を感じます。

 

棋士たちの真剣勝負に自分も熱くなれる漫画でした!!

 

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