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      2016/10/17

フルーツバスケット(漫画)最終回の結末をネタバレ!無料試し読みも!

 
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ふと思い立って久々「フルーツバスケット」を読みました。

 

最終回どうなったっけ?と思いつつ。

 

読んでいないと結末も忘れてしまうものですね。

 

ですがやっぱり心に響く大好きなストーリーです。

 

今回は「フルーツバスケット」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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フルーツバスケットのあらすじ

母親を亡くした本田透(ほんだとおる)は
訳あって一人でテント暮らしをしていました。

 

ある日近くに大きな一軒家を見つけて行ってみると
そこはクラスメイトの草摩由希(そうまゆき)の家だと判明します。

 

近所に住んでいるとごまかした透でしたが、
その土地は草摩の土地だったため
テント暮らしをしていることはすぐにバレてしまいました。

 

その上崖崩れが起こり透のテントは土砂に埋もれてしまいます。

 

行くあてのなくなった透はしばらくの間
草摩の家に置いてもらうことになりますが、
滑って転んで抱きついてしまったとたんに
由希も周りにいた男性も動物になってしまい・・・?!

 

フルーツバスケットのネタバレと感想

正直、最初は絵があまり好きではなかったのですが
読んでみるとそんなことは気にならず、
むしろ読めば読むほど登場するキャラクターたちが
愛しくてたまらなくなってしまいました。

 

草摩家の人間は何百年も昔から
十二支の物の怪に憑かれていて、
異性に抱きつかれたり体が弱ったりすることで
動物に変身してしまいます。(戻るときは素っ裸w)

 

主人公の透と、過去や生い立ちに
様々な影や傷を持ったキャラクターたちの葛藤と
ポジティブな生き方が心に響く物語。

 

設定はファンタジーですが内容は育児放棄やいじめなど
現実的なものも含め道徳の教科書になりそうなくらい深いです。

 

ちょっとシリアスな場面も多いので
その部分が苦手な人たちには重たく感じてしまうかもしれませんが、
透は本当に欲しいときに欲しい言葉をかけてくれます。

 

誰しも抱えている不安に優しくお薬を塗ってくれるような、
それが優しすぎて涙が出るくらい。

 

痛いところや触れてほしくないようなところを突いてくるのですが、
無条件で子供を愛する母親のような透の言葉に自分も慰められてしまいます。

 

久々読み返しましたが、10代の頃と20代になった今と、
感じるものが違ってまた新しい気づきを得た気がしました。

 

最終的に十二支の呪いは解け、皆人間に戻ります。

 

老後の透と夾の幸せそうな後ろ姿に涙が止まりません。

 

私ももっと人に優しい言葉をかけよう!

 

まとめ

絵柄だとか少女漫画だとか言う前に
物語の端々に散りばめられた言葉に心を打たれること間違いなし。

 

少女漫画にしては23巻と長めの作品ですが、
永久保存版として手元に残しておきたい作品です。

 

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