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      2016/06/24

溺れるナイフ(原作漫画)のネタバレと最終回の結末は?映画化で話題!

 
溺れるナイフ 画像

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ジョージ朝倉先生の作品、「溺れるナイフ」を読みました。

 

2016年秋、小松菜奈さんと菅田将暉さん主演で
映画化されることでも話題になっていますね。

 

今回は「溺れるナイフ」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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溺れるナイフのあらすじ

小6の夏芽(なつめ)は
中学生向けファッション誌のモデルをやっていたが、
父親が祖父の旅館を継ぐことになったため
モデルをやめて田舎へ引っ越すことになる。

 

東京まで5時間かかるマニアックな観光地「浮雲町」。

 

都会のような刺激のないこの町で退屈していた夏芽。

 

しかしコウという少年に出会ったことで
自分の内に秘めた何かが大きく動き出すのを感じてしまう。

 

破裂寸前の10代の心のこの感情は一体・・・?!

 

 

溺れるナイフのネタバレと感想

主人公が小学生であることに驚きましたが
夏芽もコウもどこか大人びた雰囲気があります。

 

都会的で垢抜けている夏芽ですが
本当は早く大人になりたくて背伸びをしている感じ。

 

一方、コウは何も考えていない子供のような行動ばかりとりますが、
本当はそうではなく、今、この一瞬を無駄にしないよう生きているような・・・。

 

全てを見透かしたようなコウの鋭い目つき。

 

対照的に見える二人は同様に挑戦的な刺激を求めていました。

 

互いの力を見せつけ合い、呼応し合う二人の少年少女の姿に
不思議と引き込まれていってしまうストーリー。

 

1巻だけで終わってしまうのはもったいなく
2巻から更に波に飲み込まれていってしまい、
読み出したら止められなくなってしまいました。

 

夏芽の元に舞い込んだ有名写真家によるヌード写真集の話。

 

そのことをきっかけに二人は付き合うようになりますが、
夏芽の熱狂的ファンの蓮目が夏芽を拉致し
助けに現れたコウはボコボコにされてしまいます。

 

蓮目は逮捕されましたが、二人は破局し
コウは荒れ、夏芽はトラウマを抱え生きて行くことに。

 

互いに惹かれあっているのに他の人じゃダメなのに、
離れていく二人の距離。

 

あぁ、切ないってこういうことか、と思わずにはいられません。

 

小学校6年生の出会いから始まり、
中学校、高校時代を経てそれぞれ成長していく二人。

 

そして蓋をしていたお互いの気持ちに正直になり身体を重ねますが、
あの頃のような二人に戻ることはできませんでした。

 

芸能界に復帰し輝いている夏芽に
あの事件の敗北以来劣等感を感じたままのコウ。

 

そしてまた二人の前に姿を現した蓮目。

 

二人の切ない恋愛を見ながら
続きがどうなるのか気になって仕方ありません。

 

最終巻で「コウちゃんのいない未来に興味ない」
という夏芽の言葉に妙に納得。

 

物語の結末は、ネタバレだけで知るには惜しい。

 

ぜひ自分の目で見て確かめてほしいと思います。

 

まとめ

タイトルと表紙の絵の
何を見据えているのかわからない「目」に惹かれ
怖いもの見たさで読んでしまった「溺れるナイフ」。

 

心がえぐられ、ナイフで刺されるような衝撃を感じながらも
読み進めずにはいられなくなる作品です。

 

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