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      2016/06/25

お迎えです。と境界のRINNEが似てると話題!どっちが先か比較してみた

 
お迎えです 境界のりんね 似てる

この記事を書いている人 - WRITER -

ドラマ「お迎えデス。」が始まりました!

 

この世に未練がある人を成仏させる物語。

 

これって境界のRINNE(りんね)と内容が似てない??

 

そう思った人も多いはず。

 

というわけで、大好きな2つの漫画を比較してみたいと思います♪

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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あらすじの共通点は?

お迎えです。のあらすじ

死んだはずのじいさんと格闘するピンクのうさぎ。
ありえないものが見えちゃった受験生・堤円は
この世に未練を残した霊を成仏させる会社「GSG(極楽送迎)」のバイトにスカウトされて・・・?!
笑えて泣けるホット幽霊ストーリー!

お迎えです。

 

境界のRINNEのあらすじ

幼い頃から幽霊が見える女の子・間宮桜がある日出会ったのは
死神みたいな仕事をしてる不思議な少年・六道りんね!
この世に何かの未練を残し、さまよう幽霊たちを輪廻の輪へと送るため、
2人の奇想天外な放課後が始まる!!

境界のRINNE

 

まとめると・・・

幽霊が見える人間がこの世に未練を残した霊を成仏させる手伝いをしている。

 

主人公はこんな感じ!

分類で分けると少女漫画「お迎えです。」と少年漫画「境界のRINNE」。

 

でも、「お迎えです。」の主人公は男の子、
「境界のRINNE」の主人公は女の子になっています。

 

この真逆な感じ良いですね〜

 

全く違うところといえば「お迎えです。」の円は霊が見えるだけでなく
霊を自分の体に憑依させて未練を断ち切らせるところ。

 

桜は霊が見え、そして寄ってくるので
最初は人間なのか霊なのかわからず会話していることも多いです。

 

どちらも幽霊が見えることに対して免疫がついているので
ちょっとやそっとのことでは驚かず、マイペースなツッコミ上手。

 

性格が似ちゃうのは仕方ないかも?!

 

ちなみに連載スタート時、円は高校3年生、
桜は高校1年生なので円の方が年上です☆

 

 

メインキャラの死神たち

「お迎えです。」の死神はナベシマとゆずこ。

 

うさぎの着ぐるみを着たイケメンと
小動物みたいに可愛い女の子なので
死神っぽさを感じさせません。

 

「境界のRINNE」で死神の仕事をしているのはりんねです。

 

りんねのおばあちゃんが死神でおじいちゃんが人間。

 

そしてお父さんは死神(のハーフだけど死神の血が強い?)で
お母さんは謎(まだ原作に登場せず)。

 

個人的な予測ではりんねの母親が人間で
りんねは死神よりも人間っぽいのかと思います。

 

死神のクオーターって言っていいのか・・・?

 

この辺りはちょっと複雑なのでおいといて、
りんねは高校にも通っているので
死神としてのお仕事は主に放課後行います。

 

それに比べてナベシマとゆずこは
忙しくバイクで走り回っているようなので社会人って感じ。

 

「あの世」率が高いのは「境界のRINNE」の方で、
高橋留美子さんの作品だからかちょっと昔っぽく
妖怪?の雰囲気を感じさせるようなところも多いです。

 

霊が悪霊化することも多いですしね。

 

「お迎えです。」はGSGという会社があるだけに
あの世も現代っぽく描かれています。

 

幽霊色が強いのが「お迎えです。」で
死神色が強いのが「境界のRINNE」かな?

 

動物キャラクターが可愛い!

「お迎えです。」はGSGの社風で
「◯◯強化月間」というのがあります。

 

社風でうさぎの着ぐるみを着させられているナベシマ。

 

ゆずこはまんま可愛いので毎月違ったコスプレを披露してくれます。

 

「境界のRINNE」では契約黒猫というのがいて
りんねのそばにはいつも黒猫の六文が。

 

死神の仕事のサポート全般を請け負う契約黒猫。

 

死神といわれると怖いイメージもありますが、
うさぎとねこが登場するのでどちらも怖さは全くありません。

 

ナベシマとりんね、そしてゆずこと六文が
同じような立ち位置になるのかな。

 

恋愛度は?

「お迎えです。」ではもう一人の重要人物・阿熊幸がいます。

 

彼女も人間ですが円と同じように幽霊が見え、
しかも幽体離脱ができちゃうちょっと能力高めの女の子。

 

ナベシマが好きでバイトを始め、円のことは敵対視。

 

でも少しずつそれが恋心に変わっていくのもこの漫画の楽しみの一つです。

 

「境界のRINNE」はもちろん桜とりんねペア!

 

ですが二人ともお互いに好意はあるのに
それを恋心だと認識していない鈍感さがあります。

 

二人の邪魔をする恋のライバルも現れますが、
基本的に恋の進展は感じられず付かず離れずな感じ。

 

この二人の恋が実る?のは最終回だと思います。

 

どちらの漫画も恋愛要素は弱いですが、
やっぱり少女漫画だけに「お迎えです。」の方が
女性目線で描かれてますね。

 

涙と笑いとギャグ

「死」がテーマでありながら重たくない二作品。

 

「お迎えです。」の方が死について考えさせられる内容になっているので
感情が動かされるとしたらこっちだと思います。

 

もし自分が死んでしまったら・・・と
残された人たちのことを考えたりしてしまって
涙ながらに読む人もいるようですね。

 

「境界のRINNE」は〆に必ず除霊グッズで解決するのに対して
「お迎えです。」は円が必ず自分の体に霊を憑依させるので
ストレートに霊の「未練」を感じてしまいます。

 

ですがキャラクターが明るく笑いの要素もあり、
1日1日を大切に生きたいなって
前向きにさせてくれるような作品です。

 

会社名がGSG(極楽送迎)と付けられているだけあって
ギャグも忘れてないですし、笑いと涙のバランスがとれているかと。

 

「境界のRINNE」はコメディ要素が強く、
この世の未練もくだらない?ものがたくさん!

 

3万円をズボンのポケットに入れて洗濯したまま死んでしまったとか
そりゃたしかに未練だけど!!w

 

ボケとツッコミ、そしてオチが用意されていて
爆笑はなくとも吹き出さずにはいられません。

 

おじいちゃんの現世がサバだとか
死神グッズを買うのにお金が必要だとか
それがクソ安いのにりんねが貧乏すぎて買えないとか・・・
他にもたくさんある細かな設定がさすがです!

 

連載はどっちが先?

別にパクったとかいう話でなく、
ちょっと気になったので調べてみました。

 

「お迎えです。」は白泉社「LaLa」で1999年~2002年にかけて連載。

 

花とゆめコミックスで5巻、白泉社文庫版で3巻出ています。

 

今回のドラマ化で注目されていますが、
だいぶ前の作品だったんですねー!

 

高校3年生だった円も今では大学4年生。

 

実は今年連載が再始動して
ファンの間では話題になっているんですよ!

 

これまでより恋愛要素を強めているので
ついに円と幸の恋の行方に決着がつくのか!って感じです。

 

「境界のRINNE」は「週刊少年サンデー」で2009年から連載が始まった作品です。

 

現在も連載は続いていて最新刊30巻まで出ています。

 

こちらはアニメ化されていて、今年の4月から2期も始まりました。

 

高橋留美子シリーズだけに作品内の時間は進んでいないので
「うる星やつら」とか「らんま1/2」みたいな感じで読めちゃいます。

 

「境界のRINNE」の実写化はイメージがわかないし、
(「地獄先生ぬ〜べ〜」の実写版みたいに不作で終わりそうw)
この漫画の面白さはアニメの方が伝わりやすいかな。

 

実写版はどうしても賛否両論ありますが、
「お迎えです。」は原作と少し雰囲気を変えてあるので
これはこれで良いのかなって思いました。

 

まとめ

この世に未練がある人を成仏させるのには
いろんな方法があるんですねw

 

似ているようで全く似つかない、
二つの作品是非読んでみてください!!

 

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