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      2017/08/07

グランドスラム(野球漫画)のネタバレと感想!あらすじも紹介!

 
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この記事を書いている人 - WRITER -

野球漫画・GRANDSLAMを読みました。

完結しているのは2014年なんですが、
高校野球の話題が増えてくるとこういう漫画にそそられ全巻購入w

今回はグランドスラムのあらすじや感想などをまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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グランドスラムのあらすじ

拳法少年・世界一心は高校で憧れの野球部の門を叩きました。

しかし、初心者の一心は同じ1年生の蔵座から入部を諦めるように言われ
それでも入りたいならと入部テストを課されることに。

 

蔵座が出した難しい課題に追い詰められる一心。

10年間祖父に教わりながら続けてきた拳法で学んだことを頼りに秘めた力を発揮して・・・

 

一心の加入で弱小野球部が本気で甲子園を目指す?!

 

 

グランドスラムのネタバレと感想

蔵座が出した課題は一心を入部させないためのものでしたが
それを拳法の軸を使ってクリアしてしまう一心。

一心の秘めた力に可能性を感じた蔵座は一心を指導し始めます。

 

しかし、地区大会初戦敗退レベルの弱小校である美咲高校。

やる気のない先輩たちと蔵座たち一年生の温度差がハンパなく揉め事ばかり。

 

このあたりはルーキーズっぽいというか(喧嘩はないけどw)定番な感じがするんですが、
この漫画の面白いところは身体定理が取り入れてあるところです。

 

4スタンス理論って聞いたことあるかもしれませんが、
人それぞれ生まれつき決まった身体特性がありそれを4分類したもののことを言います。

 

まずは自分の身体定理を知って必然の動きを掴むこと。

松井はイチローのフォームでは打てない、その逆も然り。

 

自分の身体が正解だと言っている感覚に従うことが
上達の近道であり唯一の方法だと説明されています。

これを弱小野球部成長のトレーニングとして取り入れちゃうんですね。

 

スポーツには特に重要な要素なので、
これを知ることで自分に合ったフォームを見つける人も多いそう。

 

この話が漫画の随所に出てくるので、
これを読めば自分の型をチェックしたくなること間違い無し!!

 

特に4巻は内容が深いです。

一心がなぜ成長できたのか、その解説がわかりやすい。

 

それに一心がすごく素直で真っ直ぐなんで、周りのみんなも次第に影響を受けて
それぞれの役割を果たそうとする姿が清々しい。

まぁ問題児もたくさんいるんですが・・・。

 

気弱な一心も蔵座のシニア時代のバッテリー・三木山に出会って
勝負して勝ちたいという思いがどんどん強くなっていきます。

憧れから勝ちにこだわり出す一心の成長はきっと応援したくなりますよ。

 

 

まとめ

波瀾万丈が好きな人には物足りないかもしれませんが、
スポーツをやっている方には是非読んでほしい漫画です。

私は14巻サクッと一気に読んじゃいました。

己を知るって大事ですね。

 

4スタンス理論は健康管理にも取り入れられるので、
最近ちょっと腰痛が・・・なんて方にも良いかもしれません。

難しい本を読むより漫画で解説の方がわかりやすいw

 

今年も高校野球でどんなドラマが見られるのか楽しみです。

そんなことを考えながら読むのにオススメの漫画ですよ!

 

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