Menu
Close 

      2016/08/26

Honey Bitter(ハニービター)のネタバレと感想!あらすじも紹介!

 
Honey Bitter 画像

この記事を書いている人 - WRITER -

「こどものおもちゃ」で有名な小花美穂さんの作品、
「Honey Bitter」を読みました。

 

絵を見た瞬間懐かしくなって
読んでみると安定の細いタッチの絵が
「こどちゃ」までも読み返したくなる感じw

 

でもってやっぱり内容は複雑。

 

今回は「Honey Bitter」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「ハニービター」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ハニービター」で検索してね

 

Honey Bitterのあらすじ

人の心が読めたり未来が予知できたりする不思議な力のせいで
18年間身をひそめる思いで生きてきた珠里(しゅり)。

 

元刑事・叔母の早穂(さほ)の勧めで
NYでFBIの超能力操作に加わり、
少し自分に自信が持てたこともあり
今後はこの力を活かしていこうと決意する。

 

早穂が室長を務める総合調査室の調査員となるが、
そこに元彼の吏己(りき)が入社することに。

 

吏己がきっかけで男嫌いになった珠里は入社を拒んだが、
叔母に説得され一緒に働くことになってしまう。

 

また、NYで出会ったナンパ男の陽太が
珠里に興味を持っておいかけてきて、
なぜか仕事を手伝うことに。

 

こんなメンツで仕事はできるのか?!

 

Honey Bitterのネタバレと感想

珠里の表情を見ていると
笑えなくなったサナちゃんを思い出しちゃいます。

 

なんかこの子も抱えてるんだろうなーと思ったら
読心力や予知能力という謎の力をもっていました。

 

それに加えて男性嫌い。

 

これは恐怖症と言ってもいいかもしれません。

 

後々明らかになってくる吏己との関係で
珠里が男性を拒む理由がわかるんですが、
その吏己と仕事で一緒なもんなので
嫌な記憶も蘇ってきちゃうんですね。

 

珠里は読心力があるのに
吏己の心の中はなぜか読めません。

 

対して陽太は名前の通り明るく
珠里の心を照らしてくれる感じで、
心を読んでも表裏ない優しい男の子です。

 

仕事を通してこの3人が三角関係になるのは
言うまでもなくわかるかと思いますが、
それに加えて珠里と同じ能力を持った人物なども現れ
話はこんがらがっていく感じ。

 

小花ワールドに引き込まれてしまいます。

 

小花美穂さんの作品は
心に闇を抱えている人物が多いように感じますね。

 

でもどこか共感できる部分もあって、
少しずつ感じられる成長が微笑ましく思います。

 

ハニービターでは浮気調査やボディーガード、
テロまで絡んでくるので18歳の少女に
こんな仕事させていいのか?!って思っちゃいますが、
こどちゃのような雰囲気での会話の掛け合いが楽しく
ツッコミを入れながらwサクッと読めちゃいますよ♪

 

まとめ

私は断然陽太派なんですが、
珠吏はやっぱり吏己なんですかねぇ〜

 

三角関係って面白いんですけど
誰か1人がハブれるってわかってるのでそれが辛いw

 

「こどちゃ」に比べると大人な雰囲気の描写も多い「Honey Bitter」。

 

小花美穂さんの作品を知っている方には
是非読んでほしい漫画です☆

 

ちなみに心が読める系で笑える漫画
「高台家の人々」は超オススメ!

 

こっちは何も複雑に考えることなく読めちゃう漫画で、
映画化もされるので是非読んでみてください〜

高台家の人々のネタバレと感想!映画化の評判は?あらすじも紹介!

 

サイトで「ハニービター」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ハニービター」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2016 All Rights Reserved.