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ライジングサン(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みで紹介!

 
ライジングサン 1巻

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知っていそうで知らない仕事ってありますよね。

 

そのひとつに「自衛隊」があります。

 

災害時にはニュースに登場するので
レスキューは仕事の一部なんだと
ぼんやりと理解しています。

 

では、災害の発生していない平時は?

 

どうやったら自衛隊員になれるの?

 

そんな疑問を教えてくれるのが紹介する
「ライジングサン」です。

 

以下ネタバレを含みますので
先に無料の試し読みからどうぞ♪

 

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あらすじ

高校の問題児である主人公は
内定した就職先の社長が自宅に
来るというのに山を徘徊していました。

 

彼はそこで陸上自衛官に出会い
「国(一億人)のために働くほうが
面白そうじゃないか」
という言葉を聞き就職先を自衛隊に変更します。

 

そんな簡単に進路変更していいの?
とは思いますが、
どうやら彼には過去のトラウマがある様子。

 

そのトラウマが自衛隊の訓練中に
どのように影響するのか
そこが見どころとなっています。

 

 

登場人物を紹介

甲斐 一気(イッキ)

幼い頃に父親を亡くしますが、
その事故を自分のせいだと思っています。

危険に見を晒すことで
自分が生きていると感じられるんです。

そんな危険な精神を爆弾のように抱えています。

死にたがりが人を助けられるのか?

そんな彼が自衛隊員になれるのか?

危なっかしい彼をヒヤヒヤしながら
応援しています。

 

来嶋

イッキの同期でバディの相手。

訓練中は二人一組のペアを組む決まりで、
それをバディと呼ぶんです。

オリンピックを目指すボクシング選手で
他人と付き合うのが苦手。

だがイッキとのバディを経て
徐々に打ち解けていきます。

誤解がないように言いますが、
ツンデレではありません。

 

他にも個性的な6人がイッキと同じ班となり
訓練に励んでいます。

 

客員、何かしらのプライベートな問題を
抱えており、自衛隊以外に
行き場がないらしい様子。

 

ようするに問題児の掃き溜め!

 

自衛隊ってそんな奴らの溜まり場なの?

 

と勘違いしそうですが……

 

そうじゃないというフォローが書かれていません。

 

いいのかな?

 

イメージダウンになりそうだけど。

 

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ネタバレと感想

冒頭でも紹介したように、自衛隊の内情は
一般人には謎が多いですよね。

 

最も興味深いのは「銃器」です!

 

2巻では入隊早々の彼らが
すぐに銃を渡されます。

 

警官が所持している小さな「拳銃」ではなく
「小銃」、いわゆるライフルです。

 

まだ自衛隊に慣れてもいない頃に
人を殺せる武器を渡されます。

 

上官が小銃を手に持つ彼らに告げた言葉、
「銃は、人を殺す以外の使い道などない」
真実ですが酷いですよね。

 

将来、人殺しになるかもしれないと
暗示しているようなものです。

 

正直に言うと私は銃を持つのは嫌ですね。

 

そりゃカッコいいですよ、憧れもあります。

 

しかし、安易に持つと人格がかわるかもしれない。

 

武器にはそれだけの誘惑が
潜んでいるように思えるのです。

 

重い話ではなく、
軽い自衛隊あるあるも紹介します。

 

時刻や数字を
「ぜろ、いち、にい」ではなく
「まる、ひと、ふた」と言います。

 

13時30分なら
ひとさんさんまるです。

 

ブーツを半長靴(はんちょうか)。

 

他にも自衛隊内でしか使わないような
専門用語がちらほら見受けられます。

 

これだけでも、
「ああ自衛隊っぽいな」と感じられます。

 

話が進むにつれて、彼らの訓練は
より過酷なものとなっていきます。

 

肉体面だけでなく、精神面も追い込まれ
そのシゴキに耐えられないものが
ついに逃げ出します。

 

脱柵者は戻ってくるのか?

 

8人全員、自衛隊員となれるのか?

 

先の展開が読めません。

 

他にもある自衛隊漫画

「ライジングサン」は自衛隊員ですが、
「あおざくら 防衛大学校物語」は、
「幹部自衛官」を育成する大学を
モチーフにしています。

 

訓練内容などは似通った点が多く
読み比べてみると、
作者によって表現方法は異なるんだなと
その違いが面白く感じられます。

 

こちらは「ライジングサン」より
かなりソフトな表現となっていますので、
重々しい話が苦手な人はコチラをぜひ。

 

是非どちらも読んでみてくださいね。

 

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