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      2017/08/18

虚構推理のネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 
虚構推理_1巻

この記事を書いている人 - WRITER -

今回紹介する漫画「虚構推理」ですが、
タイトルが仰々しいですよね。

 

可愛らしく改変すると
「嘘つき探偵」ですよね。

 

あながち間違いじゃありません。

 

ヒロインは背の低い
可愛らしい女の子なのですから。

 

「嘘つき」と表現しましたが、
ヒロインは嘘が好きなわけではなく
ましてや詐欺師というわけでもありません。

 

なぜ「虚構」というタイトルが
付いているかは3巻ぐらいから明らかになります。

 

以下ネタバレを含みますので
先に無料の試し読みからどうぞ♪

 

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あらすじ

物凄く簡単に言えば妖怪退治話です。

 

モノノ怪と会話することのできる少女と、
不死身の肉体をもつ青年が登場します。

 

ここまで書くと
「また妖怪バトル物か」と
お思いかも知れませんが違います。

 

タイトルに「推理」が付くように、
話の大方は推理パートなのです。

 

まぁ、先にも書きましたが
3巻までは推理らしい推理はしませんけどね。

 

 

登場人物を紹介

岩永琴子

虚構推理_1巻

11歳で神隠しにあい、モノノ怪たちに
「知恵の神」になって欲しいと頼まれ、
それを受けます。

神へ近づいた者として、モノノ怪に
左足と右目を奪われ、
義眼、義足を付けています。

なかなかヘビーな過去を背負っていますが、
明るい性格のため、
負のオーラを纏うことはありません。

見た目もゆるふわ系の可愛らしい少女。

最近の漫画のヒロインらしさを
しっかり掴んでいます。

良家のお嬢様なので品はあるのですが、
その言動は度々荒れるため、
お高く止まっている印象はありません。

次に紹介する九郎と15歳の時に
病院で出会い一目惚れ。

しかし彼女がいるので諦めていたが、
二年後に破局したことを知ると
チャンスとばかりアタック。

念願の彼女のポジションを得るなど、
なかなか強かで、一途。

それから二年後がストーリーのメインになります。

 

桜川九郎

虚構推理_1巻

桜川家は古来より、モノノ怪の力を
得ようと親族を使い実験していました。

九郎も11歳の時に祖母の手で実験されます。

その名のとおり9人兄妹なのでしょう。

その場にいた兄弟全員が吐血したおれる中、
彼だけが生き残りました。

その実験とは、
「人魚の肉」と「件(くだん)の肉」を
食べるというものでした。

・人魚の肉は不老不死

・件の肉は未来決定能力

生き残った彼はその2つの力を得たのです。

はっきり言って、チートですわ。

不死と未来予知って……

そうです、バトル漫画にすると無敵なので
戦闘シーンには緊張感はありません。

頭を潰されようと、
心臓をもぎ取られようと、
復活するのですから。

さらに!

彼の血肉は妖怪にとっては猛毒らしい。

もうね、チート振り切ってますね。

 

弓原紗季

虚構推理_1巻

九郎の元カノで、今は交通課の巡査。

彼の一つ年上。

背が高く美形のお姉様系。

琴子とは正反対の容姿です。

そして、未だに九郎が忘れられないでいる
納豆のような性格。

九郎と交際中に京都へ旅行中に行き、
カッパに遭遇します。

そこで九郎の姿を見たカッパのほうが
恐れて逃げ出す現場を見て、
彼氏こわっ! とドン引きし別れる、
普通の感性をもつ女性。

今カノ宣言をする琴子が気に入らないらしいです。

同じ署の刑事に言い寄られますが、
九郎が忘れられず煮え切らない態度を取ります。

少し影のある美人が独り身とかね、
周囲の同僚が可愛そうですわ。

まあ、美人って近寄りがたいオーラ
出してたりしますからね。

 

七瀬かりん

既に亡くなったアイドル。

そして「鋼人七瀬」の元ネタになる女性。

「鋼人七瀬」とは都市伝説で、
アイドルのようなステージ衣装で出没し、
片手には鉄骨を持っている、
そんなモノノ怪が夜を徘徊すると噂になっていました。

 

なかなか個性的なキャラクターたちですよ。

 

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ネタバレと感想

都市伝説「鋼人七瀬」の秘密を追う
琴子と九郎が、警察の情報を紗季から
聞き出し、退治するというのが大筋になります。

 

どのような推理が展開されるかと言うと。

 

・七瀬の死因

・七瀬の父親の死因

・鋼人七瀬の正体

・鋼人七瀬の背後にいる者の正体

・鋼人七瀬を退治する方法

 

大雑把にこんな感じです。

 

はっきり言います。

 

このネタで2巻から5巻まで
延々とこねくり回します。

 

某、「頭脳は大人、姿は子供」
と異名を持つメガネ探偵ように、
1話でさくっと解決する構成ではありません。

 

なので、この本は人を選ぶと思います。

 

早い展開を好む人にはオススメできません。

 

しかし、ねっとり、ゆっくり、
真実を解きほぐしていくような
そんなストーリーが好きな人にはたまらないでしょう。

 

それほど重々しい場面もありませんので
安心して下さい。

 

可愛らしい琴子が場を
華やかにしてくれますし、
彼女を助けようとする
妖怪たちも愛らしいですから。

 

 

原作者について

この漫画は原作者と漫画家の
二人で制作されています。

 

原作者の「城平 京」さんは
「絶園のテンペスト」を手がけた人です。

 

アニメ化もされたのでご存知の人も
多いかも知れません。

 

私はこの作品も好きで、それ切欠で
「虚構推理」も知ったのですが、
「絶園のテンペスト」も、
異能+推理という氏の得意分野。

 

そして、面白いように
物語をこねくり回しています。

 

これまた人を選ぶ作品なのですが……。

 

こればっかりは読んでみないと
肌に合うかはわかりませんからね。

 

一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 

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