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花めぐりあわせのネタバレと最終回の結末は?無料試し読みも!

 
花めぐりあわせ_1

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こんにちは!

 

時は明治35年、春。

 

東京に奉公に出た、穂積きょう13才。

 

出来るだけ多くの物を見て多くの経験をして、
大きく大きく生きたいと彼女は思います。

 

今回は「花めぐりあわせ」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「花めぐりあわせ」のあらすじ

盲目の母の目を直す薬代を稼ぐため、
東京に奉公に出た少女、きょう。

 

初めて見る東京に目を奪われるうち、
付き添いで来た兄とはぐれてしまいます。

 

道を訊ねようとしても、
都会の人たちからは冷たくあしらわれます。

 

途方に暮れる、きょう。

 

そんなとき出会った青年、観月慧一郎17才。

 

彼女に声をかけ、優しくしてくれた彼。

 

きょうの奉公先である大店の書店三室堂は、
偶然にも慧一郎の養家でした。

 

しかしやっとの思いで着いた三室家で、
きょう、は女はいらないと言われてしまいます。

 

三室が欲しかったのは男手、
彼女が呼ばれたのは手違いだったのです。

 

けんもほろろな扱いを受けたきょう。
とっとと帰れと突き放されてしまいますが……。

 

婚前ブラック契約  
 

「花めぐりあわせ」のネタバレと感想

泥でぬかるんだ地面に土下座して、
なんとか三室堂で働くことを許してもらった、きょう。

 

その姿に、お前に誇りはないのかと問われた時の、彼女の答え。

 

「親兄弟を見捨ててまで守りたい誇りなど、私にはありません!!」

 

きょう、の強い強い思いが伝わってきました。

 

字が読めずにお使いに失敗した彼女に、
慧一郎は字を教えてくれます。

 

何くれとなく彼女に気を配ってくれる慧一郎。

 

そんなに優しくされたら、13才の女の子だもの、
そりゃあ好きになっちゃいますよね。

 

でもまだ子供のきょうは、恋心を表す言葉を知りません。

 

慧一郎もきょうに惹かれているのは確かです。

 

でも彼は養子の身。

 

三室家に恩返しをすると七つの時に決めた彼は、
養父母が決めた縁談も快く受け入れます。

 

このまま結婚してしまうのでしょうか?

 

しかし三室家のお母さんは、キツイです!

 

使用人を殴るわ罵詈雑言をぶつけるわで、
いくら大店をまとめなければならない立場と言ってもひどい!

 

一方的に言われるがままだった、
きょうが、少しづつ強くなっていくのにほっとします。

 

しかし、きょう、が奉公に出ると決まったときに、
前金として穂積家に渡されていた三百円。

 

彼女が知らなかった大金は、いったい何に使われたのでしょう?

 

口が裂けても言えないと言った、彼女の兄。

 

なにか秘密がありそうです……。

 

まとめ

まだ恋とも呼べない想いを胸に秘める、きょう。

 

身分違いの恋の行方はどうなるのでしょう?

 

2巻完結なのでとても読みやすい漫画です。

 

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