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ダブルミンツのネタバレと結末は?映画原作漫画のあらすじと感想!

 
ダブルミンツ

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ダークBL?いいえこれはハッピーエンドBL!

 

同じ名前を持つ二人の男は、運命の半身同士。

 

今回は、実写映画化も決定した
漫画「ダブルミンツ」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「ダブルミンツ」のあらすじ

高校で出会った二人の男、壱河光夫と市川光央。

 

同じ読みの名前を持つ二人ですが、性格は正反対。

 

光夫(ミツオ)はあいづちと愛想笑いが得意で、
つましくそつなくつつがなく。

 

光央(みつお)はチャラくて素行悪し、
不良グループのリーダーです。

 

高校時代、みつおから金品を揺すられ、
万引きを強要されといいように扱われていたミツオ。

 

終いには「俺の犬になれ」と命令されても、それに従っていました。

 

卒業後はそんな関係も切れていましたが、
ある日突然みつおから電話がきます。

 

「女を殺してしまった」「なんとかしろ」と。

 

二人で運んで埋めた女の死体。

 

自責の念に駆られたミツオは自首し警察とその場所に行きますが、
埋めたはずの死体は消えていました。

 

死体はどこに?!

 

戸惑うみつおの前に現れたミツオの指には、
殺した女と一緒に埋めたはずの指輪が……!

 

 

「ダブルミンツ」のネタバレと感想

中村明日美子先生の流麗な線で描かれたBLマンガ。

 

ダークBLとよく言われていますが、
「ダーク」という言葉が暗く閉塞的な結末を意味しているなら、それは違うと思いました。

 

設定は確かに暗いかもしれません。

 

高校時代のイジメ、ヤクザの世界に足を突っ込んでいるみつお、
流血と暴力、薬物に輪姦シーン。

 

それでも中村先生の繊細な絵柄のせいか、
それほど陰湿なイメージは受けませんでした。

 

初めて会った時から互いを意識していて、追い詰められた時に頼る相手で。

 

自分が受けた辱めは、絶対に相手に知られたくない———たとえ死んでも。

 

ずっとみつおのことを好きだったミツオ。

 

どういう形でもいいからみつおと繋がっていたい、
という気持ちが切なく伝わってきます。

 

高校時代、寝取られた彼女にみつおを重ねて抱くミツオ。

 

みつおの恋人だった女を自分の女にしてしまうミツオ。

 

歪んでいるのは、一見まともそうなミツオの方ですよね。

 

高圧的な態度と言葉でミツオを支配しているように見えるみつお。

 

でも本当は、みつおの方が依存しているのです。

 

お互いが大事なんだと気づいたあとの二人。

 

きっと幸せになれるって思えました!

 

だからこの「ダブルミンツ」は、ぜんぜんダークじゃないと思います。

 

「ダーク」って言葉で読むのをためらっている方がいたら、違いますから!

 

そして是非、結末はご自身の目で確かめてほしいと思います。

 

実写映画がどのように仕上がるのか楽しみです!

 

まとめ

同じ一つの身体だったものが、二つに分けられた。

 

そんな運命の二人。

 

血にも罪にも塗れながらも、二人一緒の未来へたどり着くお話です。

 

映画を見ようと思っている方は、
是非原作漫画も読んでみてくださいね!

 

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