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      2017/02/08

花は咲くかのネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 
花は咲くか__1_

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こんにちは!

 

広告会社勤務のサラリーマンと古い大きな家で下宿を営む青年とのお話。

 

今回は「花は咲くか」をご紹介します。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「花は咲くか」のあらすじ

広告会社勤務の中年サラリーマン桜井は、最近過労気味。

 

駅で青年とぶつかって、持っていた雑誌を汚されてしまします。

 

ぶつかってきたのは不愛想な青年。

 

同じ雑誌が家にあるから交換しますと言う青年の後についていくと、
着いたそこはどこからが庭か分からないくらい広い家。

 

大正末期の建築だというその家は、下宿を営んでいました。

 

汚れた雑誌を交換し、濡れたシャツも洗って乾かしてくれた青年ですが、
口から出てくる言葉は無礼と紙一重。

 

大人気なくもムッとしてしまう桜井です。

 

翌日、体調が良くないまま仕事を続けた桜井は、
帰宅途中に駅で倒れてしまいます。

 

そこに偶然居合わせたのは、例の旧家の下宿人たち。

 

彼らに助けられて、桜井は昨日の家に連れていかれます。

 

熱に浮かされて夜半に目覚めた桜井の傍らには、
昨夜の青年が静かに座っていました。

 

額に当てられたのは、青年の手のひら。

 

「そのまま寝てください」

 

冷たい手と優しい声に、桜井は何年かぶりの深い眠りに落ちます。

 

目覚めれば、昼に会う青年は夕べの優しさが嘘のように無愛想。

 

やはりムッとしてしまう桜井です。

 

でもそのやりとりを見ていた下宿人は呟くのです。

 

「初めて見た。ヨウちゃんが笑った顔」

 

互いに惹かれあっていく桜井と、ヨウちゃんこと蓉一ですが……。

 

 

「花は咲くか」のネタバレと感想

「熱」が長続きしない桜井は、
植物を育てるのも苦手で女性とも長く続きません。

 

自分の中に何かに対する「熱」がそもそも存在するのか、
それすらも確かでなくなってきています。

 

「熱」とは言い換えれば「執着心」のことですよね。

 

広告代理店での激務に精神と肉体が疲弊しているのは、本人も自覚済み。

 

だからといって何を変えるわけでもない毎日を送っています。

 

でも、心の奥では「変わりたい」と思っている桜井。

 

それは、付き合ってる女性と別れたあとにマンションを買ったことでも分かります。

 

庭を作りたい、という思いが家の購入のきっかけ。

 

結局それは仕事時間の関係で見送ってしまったけれど、
心では「緑=癒し」を欲していたんじゃないかなって思いました。

 

そんな、心身ともに疲弊の極致にあったときに出会った青年、蓉一。

 

森といってもいいほどの庭に囲まれた広い家に住む彼は、
桜井にとっては「癒し」の象徴であったのかもしれません。

 

古い家にも、彼にも、惹かれたのは当然だったのかな。

 

これから桜井は、自分の中の「熱=執着心」に気づいていくのでしょうね。

 

一方の蓉一は人付き合いが苦手。

 

同じ家に住む下宿人でさえ、
彼の笑った顔を見たことがなかったという無愛想さです。

 

そんな彼が、やむなくとはいえ面識もない他人を家に連れてきたことに、
下宿人はとても驚きます。

 

蓉一もまた、桜井にどこか惹かれるものがあったのでしょうか?

 

同じ本を持っていたから?

 

それだけではない気がします。

 

桜井に対して笑みを見せた蓉一。

 

彼が桜井のどこに惹かれたのか、
知りたいと思い読み進めてしまいました。

 

まとめ

訳ありげな旧家と大家と下宿人。

 

人付き合いの苦手な蓉一と中年桜井は、どう近づいていくのでしょうか?

 

続きの気になる展開は、是非漫画を読んでみてくださいね。

 

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