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ラヴィアンドールのネタバレと感想!最終回や打ち切りって?

 
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こんにちは!

 

地味で内気な中学生春野かすみ。

 

不思議な鏡と指輪で変身したかすみが、聖女子(バージイナ)と戦う!

 

今回は「La Vie en Doll ラヴィアンドール」をご紹介します。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「La Vie en Doll ラヴィアンドール」のあらすじ

教室の隅のゴミのような存在だと自分で思っている中学生、春野かすみ。

 

父は海外で行方不明、
母はアルコール依存症と家庭は崩壊しています。

 

何のとりえもなくひねくれているだけの自分。

 

そんなかすみの友達は、幼馴染の笑美ただひとりです。

 

ある日かすみの元に海外から小包が届きます。

 

行方不明であるはずの父から送られてきたのは、鏡と指輪。

 

何の気なしに嵌めた指輪は抜けなくなってしまいました。

 

笑美に見せようと、学校に鏡を持って行ったかすみ。

 

鏡を覗き込んでいたかすみは、突然人が変わったように大胆になります。

 

鏡の中にいたのは、性格が真逆の自分。

 

それと入れ替わってしまったのです。

 

鏡と指輪を狙う謎の外国人たちに襲われたかすみと笑美。

 

レベッカと呼ばれる少女は不思議な力を使って攻撃してきます。

 

鏡の中の自分と入れ替わったかすみは、なんとか彼女を倒します。

 

死んでしまったレベッカに変わってかすみの前に現れたのは、なんと笑美。

 

「女王の腕輪」というアイテムをつけさせられて、
レベッカの代わりに「聖女子」となってしまったのです。

 

幼いころからずっと仲良くしてきた笑美。

 

かすみと笑美の戦いが始まります。

 

 

「La Vie en Doll ラヴィアンドール」のネタバレと感想

変身した少女たちの超常能力バトルは、カッコいいです。

 

レベッカの超常能力は、タクトのような杖で空間を歪ませるもの。

 

建物も人体も、容赦なくグッシャリいっちゃいます。

 

かすみの能力は、指輪から発する電撃。

 

こちらもまた強力です。

 

変身すると制服のようなコスチュームに変わるのも、可愛くていいですね。

 

第一話の見開き表紙からすると、聖女子は8人。

 

それぞれにマスターも付いているみたい。

 

ひとりひとり持っているアイテムは違うようですから、能力も違います。

 

それぞれどんなアイテムで能力なのか、気になる第1巻です。

 

そもそも、なぜかすみのところに鏡と指輪が送られてきたのか?

 

「女王の遺品」と呼ばれるそれらの品々は、何なのか?

 

聖女子を操る組織の目的は?

 

ほとんど全てが1巻ではまだ謎のままです。

 

自分のことを、何のとりえもないゴミのような存在だと卑下しているかすみ。

 

鏡の中の自分からも、
ウジウジして自信がないダメな子呼ばわりされてしまいます。

 

でも彼女の本当の価値はその心の優しさにあることが、
1巻のラストで分かります。

 

それがかすみを救うのです。

 

そしてそこから始まる物語。

 

全4巻完結でサクッと読めちゃう作品です。

 

ちなみに、4巻での完結は突然すぎたので、
おそらく第1部完結という名の打ち切りだろうと言われています。

 

「BTOOOM」と同時連載していたようですから、
作者さんもいろいろ大変だったのかもしれません・・・。

 

それでも内容的には期待を裏切らない面白さです。

 

まとめ

謎の外国人集団につけ狙われることになったかすみ。

 

いったいなぜ?これからどうすればいいの?

 

どんどん先が楽しみになっていきますよ。

 

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