Menu
Close 

   

おとぎ奉りのネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 
おとぎ奉り《新装版》 1巻

この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!

 

神器朱雀の弓を授かった「奉り人」駿河妖介が、
眷属と呼ばれる妖怪と戦うマンガ「おとぎ奉り」。

 

今回は「おとぎ奉り」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「おとぎ奉り」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「おとぎ奉り」で検索してね

 

「おとぎ奉り」のあらすじ

風光明媚な田舎町、宮古野市。

 

ある日そこで惨殺死体が見つかりました。

 

不可解な点がいくつも残されていた死体に、
町では様々な噂が立ち始めます。

 

宮古野市に住む高校生、
駿河妖介はひょんなことから神社の小さな祠を壊してしまいます。

 

その時祠が一瞬光って、
そこから何かが飛び出してきたように妖介には見えました。

 

祠を壊してしまったことを謝ろうと神社に入った妖介たち。

 

そこにいたのは巫女姿の少女と、勝手に動くほうきと雑巾……?!

 

神社の娘、因幡よもぎは「見鬼」で、
異形を見たり簡単な式を操ることが出来るのです。

 

祠を壊してから体調がすぐれない妖介は、
夢の中で不思議な鳥に話しかけられます。

 

最も大事なものを答えよと言われ、
深く考えもせず「未来」と答えてしまいます。

 

それ以来、妖介には人には見えない「モノ」が見えるようになりました。

 

そんな時、八本脚の巨大な猫のような化け物が妖介たちに襲いかかってきます。

 

よもぎが危ない!

 

その時、妖介の左手が朱雀の形をした弓に変形します。

 

その弓で化け物を倒した妖介。

 

しかしその力は妖介の未来=寿命と引き換えだったのです。

 

 

「おとぎ奉り」のネタバレと感想

祠から不思議な力を得て、奉り人となった妖介。

 

左手に宿った朱雀の弓で、
己(つちのと)の眷属である猫蜘蛛を倒します。

 

眷属(妖怪)は呪術師によって海神島という離島で作られたという設定。

 

絵馬に術がかけられて生まれたものなので、
一般的に馴染みのある妖怪とはちょっと違っていて面白いです。

 

土蜘蛛と猫が合わさった眷属「猫蜘蛛」や
大量の蜉蝣(かげろう)が集まった眷属「陽炎(かげろう)」。

 

「海神(うみがみ)」は獣の下半身に人の上半身、腕は触手です。

 

同じ高校の日本史の先生、
蝦夷龍一もまた奉り人であることが分かります。

 

こちらの神器は青龍の槍。

 

仲間がいると蝦夷は言っていますから、白虎や玄武も出てくるのかな?と、
どんなキャラクターが出てくるのか楽しみな1巻です。

 

妖介の弓が左手と同化する「寄生型」なら、蝦夷の槍は「独立型」。

 

白虎と玄武はどんな属性の神器なのか、それも興味津々。

 

妖介や蝦夷の戦いを少しでも助けたいと、
よもぎも戦う力が欲しいと願います。

 

この先、よもぎも「奉り人」になったりするのでしょうか?

 

まとめ

寿命を対価に力を手に入れてしまった妖介が
この先どうなっていくのか?

 

奉り人の他の仲間はどんな人たち?

 

と、続きの気になる作品です!

 

サイトで「おとぎ奉り」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「おとぎ奉り」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2017 All Rights Reserved.