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どれだけ甘いシナリオだってのネタバレと感想!最終回の結末は?

 
どれだけ甘いシナリオだって(1)

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こんにちは!

 

茅野史音(しおん)はテレビシナリオの脚本家。

 

恋も知らない彼女に「疑似恋人」ができちゃった?!

 

今回は「どれだけ甘いシナリオだって」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「どれだけ甘いシナリオだって」のあらすじ

脚本家の史音はデビューから3年がたちますが、鳴かず飛ばず。

 

書きたい「理想の恋愛」はあるのですが、そこには手も届きません。

 

2時間ドラマ脚本コンペの声をかけられた史音は、
海辺の喫茶店でアイデアをひねりますが何も浮かばす。

 

諦めて帰ろうと外に出た時に、ストールを飛ばされてしまいます。

 

代わりにと自分のマフラーを渡してくれたのは、
そこで別れ話をしていたカップルの男性でした。

 

悩みながらようやく書いたシナリオは、
プロデューサーの小見にコテンパンにけなされます。

 

まともに恋をしたことがないから恋心を描く脚本が書けないのが、
自分でもよく分かっている史音。

 

どこかにリアルな恋心が落ちていないか?!

 

そんな時、史音は海辺でマフラーをくれた男性に偶然再会します。

 

その男性、神原志貴(しき)は不動産会社勤務。

 

ちょうどコンペ脚本の舞台がタワーマンションの一室だった史音は、
思わず部屋を見せてほしいと頼み込んでしまいます。

 

タワーマンション見学の後、居酒屋に行った二人。

 

女性の扱いに慣れていて口がうまい神原に、
史音はムッとしたりドキリとしたり。

 

「もう少し自分に自信を持ってあげて」

 

神原のその言葉に、史音はときめいてしまいます。

 

恋心を知らなければ先に進めない。

 

「私に恋を教えてくれませんか」

 

思わず史音は口に出してしまいますが……?!

 

婚前ブラック契約  
 

「どれだけ甘いシナリオだって」のネタバレと感想

史音には、恋心の甘さと揺らぎを教えてあげる。

 

脚本家として売れたら、
神原の扱っているタワーマンションの部屋を買う。

 

そういう約束で始まった、二人の疑似恋愛関係。

 

神原がとにかく口がうまくてエスコート上手!

 

仕事もできて、28才で早くも住宅事業部の副部長。

 

マジスペック高すぎでカッコ良すぎなんですけど!

 

仕事によるすれ違いでのバツイチも、
彼にとっては引っ掻きキズにもなっていません。

 

いやむしろモテ要素のひとつじゃないでしょうか。

 

ウブで奥手な史音は、神原にリードされるがまま。

 

ちょっと危険な香りもするけれど、契約恋人なので神原は紳士です。

 

カッコよくってスマートで、でも手は出してこなくて安全。

 

こういう恋愛って、女子にとってちょっと憧れじゃありませんか?

 

でも神原は、本心は絶対に見せていない感じです。

 

史音が彼の部屋で見つけた煙草。

 

吸っているところを見たことないという史音に、
人前では吸わないからと答える神原。

 

彼女の前でも吸わない。

 

本当にひと息つけるときしか吸わないと言います。

 

「じゃあ、彼女の前でもリラックスできないってこと?」

 

何の気なしに聞いた言葉に、一瞬神原は反応できません。

 

この時の表情が、とても意味深だなあと思いました。

 

とにかく完璧で隙のない神原ですが、
史音の周囲の男性に対して嫉妬も感じるようになってきます。

 

史音の裏表のない真っすぐさ、強さに惹かれた、と言う神原。

 

これは彼の本心なのでしょうか?

 

恋に不器用な史音のドキドキも可愛いけれど、
神原の揺らぎにとても惹かれます。

 

史音ではないけれど、彼のことをもっと知りたい!

 

さすが宮園いづみ先生!

 

読者までもを彼の虜にしてしまうなんて・・・

 

2巻完結で読みやすく、とてもオススメな作品です。

 

まとめ

疑似恋人なのに、キスをしてしまった史音と神原。

 

この先、本当の恋人になっていくのでしょうか?

 

なんだか「逃げ恥」みたいですね。

 

それよりも、危険な香りのする恋から目が離せません!

 

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