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ワールドトリガー最新刊17巻のネタバレと感想!あらすじも紹介!

 
ワールドトリガー_17

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こんにちは!

 

近界民(ネイバー)と戦う
界境防衛機関(ボーダー)のチームバトルマンガ「ワールドトリガー」。

 

主人公の修が率いる玉狛第2は
近界(ネイバーフッド)遠征に加わるために、ランク戦でのA級昇格を目指します。

 

今回は「ワールドトリガー」17巻のあらすじとネタバレ感想です。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「ワールドトリガー」17巻のあらすじ

再開されたB級ランク戦。

 

第5戦では現在8位の玉狛第2と9位の香取隊、13位の柿崎隊が戦います。

 

柿崎隊の柿崎と玉狛第2の空閑、エース同士の戦いは空閑に軍配が上がります。

 

がしかし柿崎もただでは落ちません。

 

空閑の脇腹に緊急脱出(ペイルアウト)寸前の大きなダメージを与えます。

 

一方香取隊のエース香取は、修を落とそうと接近します。

 

「A級になれるとか本気で思ってんの?」

 

いきなり話しかけてきた香取に戸惑う修。

 

ポッと出てきた新顔のくせに勝つ気でいる修たちが、香取は気に入らないのです。

 

修を3人で包囲した香取隊は、空閑が合流してくる前に落としてしまおうとします。

 

しかし修の新作戦、ワイヤー網に苦戦を強いられます。

 

一方柿崎隊の最後の一人照屋は、千佳を狙います。

 

無敵と思われた千佳の鉛弾狙撃を、照屋は思わぬ方法でかわしますが……?

 

 

「ワールドトリガー」17巻のネタバレと感想

この巻の表紙は香取葉子。

 

内容も葉子ちゃん祭りです!

 

香取隊のエース、努力をしなくても何でも出来てきた天才葉子。

 

スランプ気味の彼女は、
いきなり勝ち上がってくる新人チームの修たちにイラついていました。

 

そんな葉子と香取隊オペレーターの華の過去が、この巻で語られます。

 

葉子と華は家が隣の幼馴染。

 

ネイバーの侵攻で、華は家族を失っていました。

 

大事な人を失っているのはみんな同じ。

 

あんたたちだけが偉いんじゃない。

 

修たちに対して、葉子はそう思っています。

 

———じゃあなぜ、あたしは勝てないの?

 

葉子がイラつくのは、心の奥でそう思っているからじゃないかなと感じました。

 

華は家族を失ってる。

 

修たちだけが特別じゃない。

 

なのになぜ、あたしたちは、あたしは、勝てないの?

 

何が悪いの?どうしたらいいの?

 

「葉子ちゃんがムカつくのは、玉狛第2がうらやましいからだよ」

 

完敗してボーダーを止めると駄々をこねる葉子を諭したのは、
一見さえないチームメイトの雄太でした。

 

「玉狛みたいに工夫して、勝てるようになろうよ」

 

彼の心のこもった語りかけに、落ち着きを取り戻す葉子。

 

香取隊も長いスランプから抜け出そうな気配です。

 

良かったね、葉子ちゃん!

 

そしてランク戦後、ヒュースを玉狛第2に加えようと修は動きます。

 

本国については何も話さないことを条件に出してくるヒュース。

 

そんな条件を、城戸指令をはじめとする
ボーダー上層部に通すことが出来るのか?

 

そのためにいろいろと考え、
最大限の努力をする、修は本当に頑張り屋さんです。

 

トリオンの大きさや戦闘能力だけが戦うすべではないことを、
今回も修は見せてくれます。

 

まとめ

B級ランク戦で勝ち上がる玉狛第2。

 

ヒュースが二人目のエースとして加わった玉狛第2の戦いを早く見たいです!

 

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