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天然コケッコー(漫画)のネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想

 
天然コケッコー_1

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こんにちは!

 

ど田舎の村に東京から転校してきた大沢広海。

 

生まれて初めての同級生に、右田そよは大興奮です。

 

都会生まれでちょっと空気が読めない大沢と、
純朴な村の子供たちが織り成す日常。

 

今回は「天然コケッコー」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「天然コケッコー」のあらすじ

そよは中学2年生。

 

東京から転校してくる同級生を心待ちにしています。

 

やってきたのは背も高くてイケメンの大沢広海。

 

彼に村を好きになってもらいたくて、そよは一所懸命です。

 

だけど彼は時々、村を馬鹿にしたような言葉を口に出します。

 

「思ったよりみんなシャレっけあるじゃん」

 

「この村医者いるの?」

 

そよに懐いている小学生の早知子が病欠したときは、
「いーじゃん、しばらく子守しないですむんだから」と言ってのけます。

 

大沢の言葉に呆れるそよですが、
早知子を疎ましく思う気持ちが自分の中にもあることに気づいてしまいます。

 

大沢のせいで、自分の本性が見えてきたような気がするそよですが……。

 

婚前ブラック契約  
 

「天然コケッコー」のネタバレと感想

田舎の少女、おさげのそよが純朴でカワイイです。

 

大沢がとっても好きなそよ。

 

2巻ではバレンタインでチョコを選んだり、二人で映画に行ったりします。

 

ひとつひとつの出来事にドキドキして、背伸びしたり、年相応になったり。

 

まだ見ぬ(居るか居ないかも分からない)大沢の東京の女友達に、ほのかに嫉妬したり。

 

そよのいいところは、自分の気持ちだけに目が眩んでしまわないところ。

 

バレンタインだって本当はチョコを手作りしたい!

 

けれど小中学校でただ一人の男子だった弟の浩太郎に気を使って、
二人とも平等にしないとと手抜きチョコを買ってしまったりします。

 

都会の少年大沢は大人かなあと思ってたら、
まだしてもない初ちゅーをやったぜって電話で東京の友達に自慢してて笑えました。

 

中身はやっぱり年相応って感じで、こちらもカワイイ。

 

東京から田舎に来たら上から目線になりそうなものですが、
大沢の馬鹿にしたような態度は悪気があるのではなく単なる天然。

 

村の生活に抵抗するでもなくすんなり溶け込んだのも、
やっぱり根が素直なんでしょうね。

 

母親(この村出身の出戻り)の育て方が良かったのかな?

 

波乱万丈な展開はありませんが「中学生日記」って感じかな。

 

このままほのぼのと付き合っていって欲しいカップルです。

 

そよの父と大沢の母(もちろん美人!)の間には、
どうやら昔何かがあったもよう。

 

そちらもちょっと気になりますよ。

 

まとめ

中学生のそよのドキドキが伝わってくる「天然コケッコー」。

 

かわいいカップルの行く末が楽しみです!

 

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