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クジャクの教室のネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 
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こんにちは!

 

美人が苦手な清田まりほ。

 

そんな彼女が転入したクラスには、超絶美形が3人もいたのです!

 

今回は「クジャクの教室」をご紹介します!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「クジャクの教室」のあらすじ

美人の母親が愛人と家を出ていったことで深く傷ついたまりほ。

 

以来、彼女は男女を問わず「美しい人」を信用できなくなっていました。

 

そんなまりほが転入した高校のクラスには、なんと超絶美形が3人もいました。

 

しかもそのうちの一人は、転入前の電車の中で出会っていた設楽。

 

あまりの美しさに、まりほが目を奪われてしまった男子でした。

 

クラスの席が隣の真麻(マーサ)もまた美人。

 

彼女は女子の友人がおらず、
いつか転校生が来て親友になってくれることを夢見ていました。

 

まりほが話しかけてくれたのが嬉しくて、ぐいぐい近づいてきます。

 

2人の友人であるこれまた美形の燐も、気さくにまりほに話しかけてきます。

 

転入早々、美形3人から質問攻めにあった彼女は、パニックで失神!

 

その後も真麻が一所懸命に話しかけてきますが、
美人には騙されないんだと自分に言い聞かせるまりほは3人から距離を置こうとします。

 

そんな彼女の態度を快く思わない設楽。

 

「ほかのヤツとはきげんよく話すのに、自分たち3人には明らかに無愛想」
「人を見た目で判断しているのか」と言われた言葉が、まりほの胸に刺さります。

 

そんな時、入学式の片付けの最中に真麻がピアノの下敷きに!

 

まりほが取った行動は……?!

 

婚前ブラック契約  

 

「クジャクの教室」のネタバレと感想

美人の母親に対するコンプレックスと
彼女に裏切られたトラウマを抱えているまりほ。

 

母親が信用できない=美人全てが信用できない、になってしまっています。

 

かわいそうではあるけれど、
人を見かけだけで判断しているってことなんですよね。

 

真麻は、見かけだけで判断されているひとりです。

 

同性の友達が欲しくて一所懸命に話しかけるのに、
美人過ぎて距離を置かれてしまう彼女。

 

まあ、敬遠してしまう級友の気持ちも分からないでもないですよね。

 

だって隣に居たら、ものすごく差がついちゃいますもん!

 

本当はちょっとボケてて、けっこう一途で、
実は服装のセンスが悪かったりする真麻。

 

 

とってもカワイイのに!

設楽と燐以外は、そんな真麻の本当の姿を見ようともしていません。

 

転校初日に失神した自分を保健室まで運んでくれたのが、真麻だと知ったまりほ。

 

途中で転んで、服を汚しながらも、必死にがんばってくれた真麻。

 

真麻は、母ではない。

 

真麻という一人の女の子だと、ようやくまりほは気づきます。

 

もうお母さんと誰かを重ねるのはやめる。

 

「真麻さん、私と友達になってください!」

 

その言葉に、良かったね真麻ちゃん!とホッ。

 

真麻がとても魅力的で、
いつの間にか主人公のまりほよりも真麻ちゃん推しになっていました。

 

まとめ

母の呪縛からようやく逃れることのできたまりほ。

 

一歩前に進んだ彼女ですが、
超絶美形の設楽や燐とも仲良くなれる日が来るのでしょうか?

 

3巻完結で読みやすく、
良い意味でもっと続きが読みたかった!という
物足りなさを感じた作品でした。

 

登場人物それぞれの成長が、グッと胸にきますよ!!

 

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