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黒子のバスケ(漫画)のネタバレや最終回の結末は?あらすじと感想!

 
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こんにちは。

 

黒子のバスケ、30巻(最終巻)が、
2014年12月4日に発売されました。

 

今回は、第1巻のあらすじと、
最終巻までを読んでの感想を書いていきたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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黒子のバスケ第1巻のあらすじ

部員数は100を超え、全中三連覇を果たす実力を持つ帝光中学校バスケ部。

 

そこから「キセキの世代」と呼ばれる天才5人は進学し、
それぞれの高校のバスケ部に入部します。

 

そんな「キセキの世代」で、試合記録も無く誰も知らないにも関わらず、
天才5人が一目置いていた幻のシックスマン、黒子テツヤ。

 

そして、アメリカからの帰国子女で、驚異的な跳躍力とテクニックを持つ
火神大我の二人は、誠凛高校のバスケ部に入部します。

 

火神の大胆で力強く、身体能力を最大限に活かした光のプレー、
黒子のミスディレクションを駆使したトリッキーで相手の意表を突く影のプレー。

 

光と影、そして、温かくて頼りになる誠凛バスケ部の先輩たちと
「キセキの世代」を倒していきます。

 

婚前ブラック契約  
 

黒子のバスケ最終巻(30巻)のネタバレと感想

黒子がついに・・・!!

 

その信頼から味方にのみ発動する赤司とは違う
もう一つのエンペラーアイを使い、
ゾーンに入った火神と点を取り返していきます。

 

赤司も自信を無くし本来の力が発揮できなくなってしまったので、
誠凛の逆転勝ちかと思いきや
タイムアウトで黛の言葉により力を取り戻すどころか覚醒し
味方全員をゾーン状態へと強化してしまいました。

 

最大の舞台で、人生初の敗北感を味わった赤司。

 

ですが、復活の早さがやはり一流だと思いました。

 

黛の「てか、おまえだれだ」という言葉の力も大きいのですが、
タイムアウト一つの間に精神回復し、
さらにチームを大きくパワーアップさせるという
切り替えと成長の早さに彼のスポーツマンとしての強さを見ました。

 

赤司の回復も勿論なのですが、
個人的に一番凄みを感じたのは誠凛の諦めない心、強い意志です。

 

洛山は赤司以外も「無冠の五将」と呼ばれるほどの強者ぞろいなのに、
それぞれの持ち味、知恵、能力を存分に活かして引けを取らない実力を魅せます。

 

あらゆることで今まで負けたことがない、という赤司がそもそもすごいのですが、
そんな赤司に敗北を実感させることがさらに凄ことなのです。

 

誠凛が、黒子の親友である萩原やほかの「キセキの世代」からエールを受ける場面では、
会場が一つになった気がして本当に感動しました。

 

火神同様、応援ってこんなに力が湧き上がるものなんだなぁと、心を打たれました。

 

まとめ

黒子のバスケは、キャラクターの個性がよく出ていて、
純粋にストーリーも楽しめる作品だと思います。

 

現実とは離れた技があったりして
バスケという感じがしないという意見もありますが、
私はそこもまた、バスケを深く知らない人でも楽しめて
一緒に感動できる1つのポイントだと考えています。

 

2017年3月にはオリジナルストーリーで映画化もするので、
映画ではどんな活躍がみられるのか、非常に楽しみです。

 

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