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      2016/12/24

もののべ古書店怪奇譚2巻のネタバレと感想!なぜ人は鬼となるのか?

 
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こんにちは!

 

読めば鬼となってしまう本「鬼書」。

 

大正ロマンな時代を背景に、
鬼書を探して集める古書店の物部正太郎とシロのお話です。

 

自身も鬼である正太郎と鬼と化した人との闘いが描かれます。

 

今回は「もののべ古書店怪奇譚」2巻のあらすじとネタバレ感想です。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

 

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「もののべ古書店怪奇譚」2巻のあらすじ

この巻には第5話から第7話が収録されています。

 

第5話「ひとえらび」

眼球のない死体が続いて出た集落。
鬼の仕業と見て、正太郎とシロはそこに赴く。
彼らに同行したのは、正太郎が何かを隠していると疑っている探偵の志波。
正体が志波にばれてしまった正太郎だが……?

 

第6話「ひとたらし」

洋館に住む男、零次に一目惚れした桜子。
読書好きらしい零次と話すきっかけを作りたいと考えた彼女は、
彼が読んでいる本と同じものを探すためにもののべ古書店を訪れる。
折しも、両腕のない女性の死体が相次いで発見される。
洋館に招待された桜子は、鬼と化していた零次から逃れるために、
彼が持っていた鬼書を開いてしまう。

 

第7話「ひとさらい」

若い子供や女が居なくなると噂の町。
その噂の出どころであるらしい屋敷を、正太郎とシロは訪れる。
鬼と化すには鬼書を読むことが絶対条件だと思っていた正太郎だったが、
本を読んでいないにもかかわらず鬼となる事例があることを知る。
そして鬼に囚われていた子供が、古書店についてきてしまい……。

 

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「もののべ古書店怪奇譚」2巻のネタバレと感想

人を喰わない鬼である正太郎と、鬼を喰う鬼であるシロ。

 

シロが餌(鬼)を探す手段として、正太郎は使われています。

 

あどけない子供に擬態しているシロは、鬼を喰うときには奇怪に変化します。

 

シロのそのギャップも、このマンガの魅力の一つですよね。

 

第7話で新しく登場した鬼「夜木(よぎ)」は、人里離れた場所で、
鬼書の研究をしている作家です。

 

さらりとした髪で右目を隠している、ちょっとキレイ系な男性です。

 

飢えているようには見えない彼もまた、餌として人を喰っているのでしょうか。

 

夜木は「なぜ鬼は人に似ているのか」
「なぜ餌である人と言葉が通じるのか」と正太郎に問いかけます。

 

彼もまた、人を喰うことに抵抗を抱いているのでしょうか?

 

第2巻では新たな謎も出てきます。

 

第5話の冒頭で出てきた「女」。

 

「全ての悪鬼を喰らい尽くせ」と命じられていた彼女は、いったい何なのでしょう?

 

第7話で古書店についてきてしまった子供と関係あるのでしょうか?

 

鬼との戦いのシーンや死体など、
グロテスク描写はけっこうエグイので苦手な方はご注意です。

 

おまけマンガは表紙裏。

 

シリアスな本編に対して、コミカルな彼らの日常です。

 

最近は表紙裏におまけマンガが載っているコミックが多くなってきていて、
それも楽しいですね!

 

まとめ

人を喰わない鬼、正太郎の、鬼との戦いは続きます。

 

謎の子供の正体は?

 

次巻も楽しみです!

 

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