Menu
Close 

   

バクマン(漫画)のネタバレや最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 
%e3%83%90%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%82_%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%82%af%e3%83%ad%e7%89%88_1

この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!

 

アニメや実写映画化もされた『バクマン。』全20巻!

 

この作品は、絵を描くことが得意な主人公と
学年一位の秀才の中学生男二人が
「漫画家になる」ことを目指して行くサクセスストーリーです!

 

若い二人の前には様々な現実の壁が立ち塞がり
続きが気になって仕方ない作品でした。

 

今回は『バクマン。』のあらすじや感想などをまとめていきます!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「バクマン。」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「バクマン。」で検索してね

 

『バクマン。』のあらすじ

物語の冒頭は情報が1ページと一コマで
凝縮された所から始まります。

 

***

主人公”真城最高”(ましろもりたか)の
七年前、お正月にお年玉を渡しに来てくれた
最高の叔父でマンガ家の”川口たろう”

最高は絵で数々の賞をとっていたが

叔父は「将来は画家かデザイナーってところか」
と言うばかりで
「マンガ家」とは言わなかったー

***

 

中学校にイヤフォンをつけながら登校する最高は
頭の中でこんなことを考えていました。

 

「義務教育9年目の僕たちに大人たちはいつも
「進路は?」「将来の夢は?」と聞く。

 

僕は「わからない」「まだ決めてない」と答える。

 

より良い高校、大学、会社へ進むのが”ふつう”
ふつうに生きていくだけ・・・

 

最高は夢や希望を語らない
冷めた暮らしをおくっていました。

 

そしてクラスの中で好きな女の子
“亜豆美保”(あずきみほ)のことを想い
ノートに隠れて落書きをしていました。

 

マンガ家のサクセスストーリーなのに、
主人公がマンガ家になる気が全く見えない驚きの展開から始まります。

 

果たして、この後の展開はどうなってしまうのでしょうか…!?

 

婚前ブラック契約  
 

「バクマン。」全20巻のネタバレと感想

ノートの事を教室の後ろの席から気づいた
全国トップクラスの成績をもつ”高木秋人”(たかぎあきと)。

 

そうなんです、亜豆美保のことが
好きだということがバレてしまったんです。

 

高木は、ノートの秘密をきっかけに
「俺と組んでマンガ家になってくれ」
と最高に頼みます。

 

秋人の夢はマンガ家になること。

 

最高に絵を描いてほしいと言いますが、
最高は断りました。

 

「マンガ家になれるのはごく一部の天才
 あとはただの博打打ちだ」

 

「週刊誌で連載できたとしても
 毎週読者アンケートで順位をつけられ
 人気がなければ10週で打ち切り」

 

「マンガ家目指して一生食えるのは0.001%
 十万人に一人くらい
 おまえと俺が組んだら0.0005%だ
 ギャラが半分だから」

 

と語る最高。

 

中学3年生とは思えない漫画界を達観した発言に
思わず息をのんでしまいます!

 

その様子を見て秋人は「誰かの受け売りか」と尋ねます。

 

そうして最高は、自分の叔父が
昔ジャンプで連載していたマンガ家だったことを明かしたのです。

 

それなら尚更、と最高を説得する秋人ですが
「面倒臭いから」
と言い最高は再び断りました。

 

「このままダラダラリーマンになるんだ
 おまえの人生それでいいんだ」

 

「早く決めたほうが得なんだ
 真剣に考えてみろ
 お前と俺なら絶対できる」

 

と、しつこい秋人。

 

頭脳明晰な人とは思えない
情熱に溢れた行動に驚いてしまいます!

 

結局最高は「考えてみる」と答え、その場を後にしました。

 

家で勉強することに集中できなくなった最高は
ゲームをしながら
小学生の頃、マンガ家になりたかった自分を思い出します。

 

自分にとって叔父さんが憧れだった最高は、
叔父の仕事場に入りびたっていました。

 

叔父さんがマンガ家になったきっかけが
好きな女の人に振り向いてほしかったからだという叔父に
なんとなく理解や憧れを抱いたものの、
その二年後に叔父が他界してしまってから
最高には「マンガ家」という道が見えなくなってしまいました。

 

憧れだった人を失った現実を最高なりに
受け止めた結果”夢を持たない”ことになってしまい
つらく悲しい気持ちが押し寄せます。

 

想いふける中、母が最高を呼びに部屋くるなり
勉強をせずゲームしている姿を見て怒鳴りつけられ
将来について考えがまとまらず、憤りを覚えます。

 

その時、最高の携帯電話が部屋に鳴り響きました。

 

相手は秋人です。

 

「今から亜豆の家に告りにいくから
 お前も来てくれ」

 

と突然言われ、2人で亜豆の家に向かいます。

 

秋人は最高とマンガを作りたいはずなのに
秋人が亜豆に告白しにいくなんて
火に油を注ぐ行為では!?www

 

この日から、最高の考えが大きく変わっていく
きっかけとなるんですが…!!

 

世の中を悟り、現実を見ていた最高の
変わりっぷりに高揚感が隠せない展開へと進んでいきます…!!!

 

まとめ

主人公が漫画家になる気ゼロから
180度考えが変わり、現実を見つつ
夢を叶えるために試行錯誤していく姿に
目が離せなくなっていきます。

 

原作者は大場つぐみ先生、
作画は小畑健先生の最強コンビを
最高と秋人に照らし合わせ、想像してしまったり。

 

【マンガ家を目指すこと】での具体的な
マンガ業界のウラ話や小ネタは
マンガ家が描いているだけあって
ノンフィクションなのでは?と疑りたくなるぐらい
大人が読んでも楽しめる作品です◎

 

しかも一冊づつでの内容量が、他のマンガと比べて倍近くあるので
かなりの読み応えがありました!

 

またそれが大変美しい作画で描かれていて
セリフが多くても読みやすかったです。

 

読み始めたら止まらなくなるので
お気をつけください(笑)

 

サイトで「バクマン。」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「バクマン。」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2016 All Rights Reserved.