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ダイヤのA act2最新刊5巻のネタバレと感想!エースってなんだ?

 
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こんにちは!

 

ピッチャー沢村栄純の成長を通して高校野球を描くマンガ「ダイヤのAact2」。

 

この巻で、春季大会準決勝、市大三高との決着がつきます。

 

今回は「ダイヤのAact2」5巻のあらすじとネタバレ感想です。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「ダイヤのAact2」5巻のあらすじ

春季大会準決勝で、青道は市大三高と対決。

 

立ち上がり不安定な市大エース天久の隙を見逃さず、
青道は御幸のタイムリーで先取点を上げます。

 

がしかし、青道も先発のエース降谷が制球に苦しみます。

 

気持ちが入り過ぎて制球が定まらない降谷を、
何とかコントロールしようとする御幸。

 

天久は次第に調子を取り戻し始め、
得意のスライダーが決まってきます。

 

一方コントロールが乱れたまま、
変化球がストライクゾーンに入らない降谷。

 

その「独りよがり」なピッチングを、
スタンドからライバルたちが観戦しています。

 

甲子園で見えた自分の「壁」を乗り越えようとしている降谷を、
必死にリードする御幸。

 

しかしついに5回裏、エラーも絡んで青道は5点を奪われます。

 

1アウト満塁4番バッターの場面で、ピッチャーが沢村に交代。

 

気迫のこもったピッチングで、沢村は後続を三振で断ち切ります。

 

そのあとも見事なピッチングを続ける沢村。

 

3点ビハインドの青道、打線は沢村の頑張りに応えられるのか?

 

準決勝の勝負の行方は?

 

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「ダイヤのAact2」5巻のネタバレ感想

気負いすぎてコントロールが定まらない降谷。

 

立ち直って欲しくて、継投のタイミングが遅れた片岡監督です。

 

もし自分だったら?と沢村は考えます。

 

自分が今日の降谷のような投球をしたら、ここまで引っ張ってくれただろうか?

 

いや、きっとすぐに代えられた。

 

それがエースと控え投手の差なんだと実感します。

 

ただの熱血バカっぽい沢村でしたが、ちゃんと考えるところは考えているんですね。

 

目の前の打者を打ち取る。

 

投手の役割なんて、それだけじゃねえのか。

 

沢村の悔しさが、すごく分かります。

 

怒りを感じる沢村ですが、それは誰に対する怒りなのか。

 

降谷にか、監督にか、それとも背番号1を奪えない自分にでしょうか。

 

そしてその怒りをこめたバットのひと振りで、なんとヒット!

 

しかも二塁打!

 

すごいよ栄純!

 

しかし片岡監督、継投判断が遅すぎます!

 

いくら降谷に期待しているからといっても、天久相手に5点はやり過ぎでしょう。

 

だいぶ前から降谷を危ぶんていた落合コーチは、もっと早く進言して欲しかったです。

 

おまけマンガは大学生になった結城センパイです。

 

キャプテンの重荷を下ろしたせいか、なんか天然に磨きがかかってます……。

 

かわいいですけど。

 

まとめ

春季大会準決勝、市大三高との対決に決着がつきます。

 

不調の降谷はどうなる?

 

エースと控え投手の差をまざまざと感じさせられた沢村は?

 

二人はこの先、どう変わっていくのでしょう。

 

次巻も楽しみです!

 

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