Menu
Close 

   

ワールドトリガー最新刊16巻のネタバレと感想!あらすじと試し読み

 
ワールドトリガー 画像

この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!

 

近界民(ネイバー)と戦う界境防衛機関(ボーダー)の
チームバトルマンガ「ワールドトリガー」。

 

各チームそれぞれの構成員の能力と個性に合わせて、
作戦を工夫して戦うところがとても面白いです。

 

今回は「ワールドトリガー」16巻のあらすじとネタバレ感想です。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「ワールドトリガー」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ワールドトリガー」で検索してね

 

「ワールドトリガー」16巻のあらすじ

アフトクラトルの従属国家
ガロプラの侵攻を受けたボーダー本部基地。

 

ガロプラの兵士が次々と倒されていく中、
ヒュースはアフトクラトルに帰るべく
ガロプロのレギンデッツに接触します。

 

それを追って来た陽太郎。

 

レギンデッツは、遠征艇に乗りたいのなら、
陽太郎を人質として連れてくるようヒュースに命じます。

 

スコーピオンを抜くヒュース。

 

それはレギンデッツと陽太郎のどちらに向けられるのか?

 

ヒュースの選択は……?

 

ガロプラの侵攻を退けたボーダーでは、
B級ランク戦の第5戦が開催されます。

 

現在8位の玉狛第2と9位の香取隊、
13位の柿崎隊がぶつかります。

 

A級昇格を目指す修たち玉狛第2は、
エースの遊真以外が点を取れないという弱点を克服できるのか?

 

エース香取のイライラからチーム内の
雰囲気が悪くなっている香取隊は、
連携が取れるのか?

 

慎重派の柿崎率いる柿崎隊は、
ここで勝利をもぎ取れるのか?

 

各隊それぞれ課題を抱える中、
勝利を目指してぶつかり合います!

 

婚前ブラック契約  
 

「ワールドトリガー」16巻のネタバレと感想

ボーダー基地中心部に侵入した
ガロプラの兵、ガトリン、
ラタリコフと太刀川たちの戦いは、
迅の予知を逆手に取った太刀川たちが勝利を収めます。

 

今回ミデンに派遣されてきたガロプラ兵は6人。

 

その中での注目はラタリコフです!

 

174cmの長身で黒の短髪、
クールな眼差し整った顔立ちの彼は、
自分を倒した相手にさえも敬語を使うのです。

 

「我々の完敗です。お見事でした」

 

と淡々と告げる彼、カッコ良すぎ!

 

作者の葦原さんが、キャラ紹介で
重要な役割でまた登場する予定あり
と仰ってるので、とても楽しみです!

 

他のガロプラ兵たちが皆冷静な
タイプなだけに暴走が目立ったレギンデッツですが、
過去にアフトクラトルにひどい目に遭っていたんですね。

 

両脇に小さい剣がジャラッとついた
長い尾のような彼のトリガー「剣竜」は、
とてもカッコイイのに一瞬しか出なくて残念。

 

もっと本格的に戦うシーンが、
今後出てくることを願います。

 

そして再開されたボーダーのB級ランク戦に、
新しい作戦を携えて玉狛第2は参戦します。

 

どんなに不利でも、自分に力がなくても、
決して諦めることなく考えに考えて
対策する修くんの姿勢がとても好きです。

 

木虎ちゃんからヒントをもらった修くんの新作戦は必見です!

 

一方、慎重派の柿崎さん。

 

チームメイトの力は信じているのに、
自分には自信がない彼。

 

ここで勝利をもぎ取れるかどうかは、
彼の今後にも大きく影響しそうな気がします。

 

応援したい隊員No.1かもしれません。

 

「支えがいがありそう」って
チームに加わった文香ちゃんの気持ちが分かる〜!

 

遊真との一騎打ち、
柿崎さんもここで負けるわけにはいきません!

 

二人の勝負はどうなる?!

 

まとめ

A級に上がって遠征舞台に入りたい玉狛第2。

 

新しい戦法で、修は勝てるのか?

 

そして玄界(ミデン)の軌道上に
まだ留まっているガロプラは、動くのか?

 

次巻も楽しみです!

 

サイトで「ワールドトリガー」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ワールドトリガー」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2016 All Rights Reserved.