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ホクサイと飯さえあればのネタバレと感想!ドラマ原作のあらすじは?

 
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こんにちは!

 

先日、週刊ヤングマガジンに掲載中の
「ホクサイと飯さえあれば」のドラマ化が発表されました。

 

それに合わせて、「ホクサイと飯さえあれば」が
どんな作品なのかを掘り下げて行きたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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ホクサイと飯さえあればのあらすじ

主人公は女子大生(千住大 美術科)になる山田 文子(通称 ブン)。

 

彼女が東京は北千住で(貧乏)大学生活を送るという物語です。

 

美術専攻は、変わり者が多いというような噂を聞きますが、
ブンも多分に漏れず、相当の変わり者です。

 

更に人見知り、コミュ力低ときているので
ほっとくと延々と一人飯が展開されるはずですが、
そこで出てくるのがホクサイです。

 

題名の「ホクサイと飯さえあれば」は、
続いて「他に何もいらない」と続くのでしょうが、
実際はホクサイと飯がないと物語が成立しないのではないかと思います。

 

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ホクサイと飯さえあればのネタバレと感想

最初にブンですが、色気より食い気というか、
とにかく思考の7割以上が食べ物で埋め尽くされています。

 

妙齢の女性としてはどうなんだろう と思わなくもないですが、
そこは個性で乗り切ってもらって読み進めると、オーソドックスな調味料
や食べ物がこうすればより美味しい(と思う)という観点で話が進んでいきます。

 

その調味料や食べ物が美味しそうなのは勿論なのですが、
なにより、そこに至るまでに出てくるブンの持論が非常に達観したものであり、
一読の価値があると思います。

 

大人になってだいぶ経つ私がみても、ハッと気づかされる内容でした。

 

ただ、このブン、ちょっと奇行が目につくのと、
それについて作者が補足していないので、謎が謎のまま話が進みます。
(※わざと謎を深めてるような場面も多い)

 

次に、題名のホクサイです。

 

葛飾北斎に由来するものだと思いましたが、
実際は北斎とは似ても似つかぬ、謎の人形です。

 

これについての由来は作者もしっかり文章で説明する気はなさそうなので、
ここでも説明はできませんが・・・

 

それぞれの解釈を読者がすればよい、と放り投げている感じもします。

 

そのホクサイ、人形なのにしゃべります。

 

ブンの脳内会話だと思っていたのですが、
ホクサイのほうがブンより知識レベルが高く、更にホクサイの発言を
第三者が聞き取れるような場面があったのが、謎を深めています。

 

※巻中、ホクサイとフジヤマという題名のアニメがあり、
その主人公がホクサイであるようでした。

 

このブンとホクサイのほかに個性が強い登場人物が掛け合いをしながら、
笑いあり、笑いありで話は進んでいきます。

 

※ブンとホクサイは、辛いことも楽しいに切り替えるので、
「涙あり」にはならないです、、、w

 

読後とても穏やかな気持ちになれる作品だと思うので、
興味がある方は是非読んでみてください。

 

ちなみに私の心に刺さった言葉は
「ちゃんとすればちゃんとした分だけ美味しい」でした。

 

何故この言葉が刺さったのかはよくわかりませんが、直感的に、ですw

 

きっと貴方にも刺さる言葉があると思います。

 

まとめ

この作品はブンの大学時代を切り取った作品になるようなので、
大学生らしい貧乏生活を乗り切るアイデアが
たくさん詰まった作品になっていくと思います。

 

作者の気分で、様々な謎も
解けたり深まったりするかもしれないところも見所です。(笑)

 

今後の展開に期待ですね!

 

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