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      2017/01/17

信長協奏曲最新刊13巻のネタバレと感想!あらすじも紹介!

 
信長協奏曲 13巻 画像

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信長協奏曲の13巻が2016年1月12日に発売されました。

12巻が2015年4月に発売してから9ヶ月、待ち遠しかった13巻!

11〜12巻にかけておゆきちゃんメインだったので少し物足りなさを感じていたのですが、
13巻は少し時代が進んでいます。

今回は、信長協奏曲13巻のあらすじや感想などをまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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信長協奏曲13巻のあらすじ

サブローと同じく現代からタイムスリップしてきた松永久秀、2度目の謀反。

信貴山城の戦いです。

松永を生かしたいと思ったサブローは降伏の説得をしようとしますが、
松永はそれに応じません。

 

そのとき、森長可が使者として説得をしに行きたいと申し出ます。

説得向きな性格ではないと皆に心配される中、一人使者として城の中へ入った長可。

松永はさっそく長可に拳銃を向けました。

 

松永を降伏させることができるのか?

どうする長可くん!!

 

 

信長協奏曲13巻のネタバレと感想

緊迫した状況の中・・・

どう考えても信長優勢のこの状況になぜ逆らうのかと長可は松永に聞きます。

そこで松永は「お前はなぜ信長に従う?」と聞くのです。

 

このセリフ、信長の最後を知っている松永さんに言われるとドキッとしちゃいますね〜

命をかけて仕えるのみだという長可の真っ直ぐな目を見て嫌いじゃねぇよという松永。

 

ここが死に場所なのか?今が死に刻なのか?

 

そうだ、俺がそう決めた。
てめぇに言った通り、俺の死に様は俺が決める。

 

そう言って信長への餞別に拳銃を託し、戦国の世を去りました。

 

切腹なんかせずに松永さんらしい最後でしたが、
残されたサブローがさすがに寂しそうでしたね。

この後弥助もサブローの元を去ることになるので、
同じ時代から来た仲間が離れていってしまうと
信長の最後も近いのでは?と思ってしまいます。

 

戦の後は年が明けて新年の挨拶。

久々にサブローとミッチーがチェンジするんですが、
そこでいろんなネタバレが・・・

二人の顔がそっくりだと知っている人が結構出てくるんですw

 

ミッチーはバレてないつもりだっただけに衝撃を受けています。
いつもの冷静なミッチーの顔が表情豊かになるその反応が見ものですw

サブローの驚いた表情とはまた違うので、
顔は同じでもちゃんと書き分けてあるのがすごいなと思います。

 

「殿は、あのお方は何者にござりまする?」なんてミッチーに聞く人物も。

 

蘭丸とおゆきちゃんに関してはきちんと説明しようということで
サブローとミッチーと4人で集合するんですが、
この辺りの笑える掛け合いはぜひ漫画で見てみてください。

 

そして突然、上杉謙信急死の知らせが入り・・・時代が大きく変わりそうな予感です。

 

まとめ

もう登場しないと思うと寂しいんですが、松永さんの死に際かっこよかったです。

 

長可とはお互いを認め合ってた感じで
今になって松永さんが良い人に思えてきました。

それにしてもなんでみんな最後は拳銃を託すんでしょうねww

 

サブローとミッチーの秘密を共有する仲間が増えたことで
これからどうなっていくのかも気になります。

 

最終回の結末が気になる信長協奏曲ですが、
映画とは違う結末になることは決まっているようなので続きが楽しみです。

 

14巻の発売は夏頃の予定だそうですが、私の予測では秋頃かなw

今後の展開が早く知りたい!

 

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