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      2017/06/25

ぼくの地球を守ってのネタバレと最終回の結末は?あらすじを紹介!

 
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1986年から連載が始まり1994年に完結するまで約8年間、
絶大な人気を誇り少女マンガ史に名を刻む名作です。

 

7歳の少年輪と16歳の少女亜梨子を軸に
前世と現世が交錯しながら話がすすみます。

 

当時「前世の仲間探し」ブームを引き起こしたとしても知られています!

 

今回は全21巻の「ぼくの地球を守って」の
カリスマ性あふれる内容をお伝えします!

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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ぼくの地球を守ってのあらすじ

父の転勤で東京に引っ越してきたばかりの亜梨子は
生来引っ込み思案な性格のため新しい土地に馴染めずにいました。

 

となりには何故か自分にちょっかいを出して
いじめてくる小学生輪が住んでいて、ある日事件が起こります。

 

輪を預かっていた時、あやまって輪がベランダから落下してしまうのです。

 

その時から輪には前世での月基地の記憶、またESPに目覚めます。

 

記憶の蘇った輪は前世であった数々のことを復讐すると決め、
月基地での仲間を探し出し事件を起こしていきます。

 

亜梨子もまた月基地でのメンバーで、
少しずつ「ムーン・ドリーム」という前世の記憶と
合致した夢を見て記憶を蘇らせていきます。

 

自分にそんな前世やパワーがあるとは信じられない亜梨子。

 

けれど月基地の仲間は次第に集まり、
ついには現世と前世が関わり出します。

 

そして、彼らはその事実に捉われ振り回されていくのです・・・!!

 

婚前ブラック契約  
 

「婚前ブラック契約~OLは若頭仕込み~」のネタバレはコチラ

 

ぼくの地球を守ってのネタバレと感想

この作品は、SFファンタジーであり、
ミステリーであり、サスペンスです。

 

自分にももしかしてこんな前世があるのかも?
と思ってしまうくらい読み始めたら
「ぼくの地球をまもって」の世界に浸かってしまいます。

 

実に細部まで作り込まれた世界観に物
語を超えたリアリティがあるからでしょうか。

 

物語前半部では7歳という子供の側面と
前世の記憶を持つ大人の紫苑とを巧みに使い分ける輪に恐怖を感じます。

 

また、後半にさしかかるにつれ前世で
何があったのかが明らかにされていくと、
輪の狂おしいほどの亜梨子への愛情に胸が苦しくなります。

 

それは本当に・・・切ないです。

 

怒りと復讐に燃えた狂人のように描写されているにも関わらず、
根底にあるものが深い愛と哀しみだとわかると
なぜか彼の為すこと全てに正しい意味があるのだと思えてきます。

 

余談ですが、絶対的マドンナ木蓮の内なる声のはじけた感じが
物語を明るくしてくれ、とても好きでした。

 

かわいいですね、木蓮。

 

語ると尽きない「ぼくの地球を守って」ですが、
タイトルが深いなといつも思います。

 

輪=紫苑は亜梨子=木蓮を守りたい、君を守りたい、
という強い思いに駆られているのかと思いきや、
彼は心の隙間、哀しみ、喪失、渇望、
それを抱えているぼくを守ってと奥底で願っているのだろうな、
と私的見解ですが思っています。

 

伏線が張り巡らせた深い愛の物語なんです!

 

 

まとめ

非常に重い内容のマンガですが、
大河ドラマを見切ったくらいの読み応えがあります!

 

一生自分の中に残るくらいです。

 

それぞれに魅力的なキャラクターばかりなので
スピンオフとか読みたいなと思っていたら・・・!

 

2003年から昨年2015年まで次世代編として
「ボクを包む月の光」が連載されていました。

 

こちらもぜひチェックしてみてください!

 

輪や亜梨子たちのその後が読めます。

 

歴史に残る素晴らしい作品をぜひ!

 

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