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青楼オペラ最新刊4巻のネタバレと感想!あらすじと無料試し読みも

 
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こんにちは!

 

青楼オペラ4巻が2016年7月22日に発売されました。

 

3巻のラストでやっと想いが通じ合った茜と、
近江屋の若旦那でしたが。

 

茜は、花魁に身を落としても、武家であるお家復活が目標です。

 

その目標が達成されても
江戸時代は農工商と言う身分制度があるため、
商人である若旦那とは結婚できません。

 

先がないと知りながら、今を大事にしようとする2人・・・。

 

今回は、青楼オペラ4巻のあらすじや感想をまとめていきたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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青楼オペラ4巻のあらすじ

3巻で想いが通じ合った二人でしたが、
恋愛初心者の茜は自分の気持ちが上手く表現できません。

 

若旦那と一緒に布団に入ることを拒否してしまった茜は後悔しました。

 

それから半月も若旦那はやって来ません。
若旦那がそば屋にいることを聞いた茜は、裸足のまま駆けつけます。

 

そこで若旦那は、自分ばかりが茜の事を好きなのではなく
茜も自分の事が好きなのだと気づくのです。

 

自分の親を貶めた犯人を捜す茜。

 

すると伊勢屋というお店も絡んでいることが分かりました。

 

そしてなんと同じお店で働く葵が
実は伊勢屋出身ということが分かり・・・。

 

 

青楼オペラ4巻のネタバレと感想

素直になれない茜でしたが、
若旦那の前でやきもちを焼いたり若旦那の着物を縫ったりして、
ますます仲が深まっていきます。

 

女郎を足抜けしようとする二人(男女)を見つけた時に、若旦那が

『添い遂げるだけが幸せか?
こんな世の中で想いが通じ合う人に出会えただけでも幸せじゃねーか』

という言葉に感動した茜。

 

そして、明日の後ろ見の月を二人で見ようと約束をします。

 

茜は、若旦那の言った言葉が
自分たちにも当てはまるって思ったんですかねぇ~。

 

しかし茜はまだ花魁なので、
なって許されるのは添い寝だけですよ??

 

この時茜は、どこまで覚悟していたんでしょうか??

 

その翌日(後ろ見の月の朝)殺人事件が起こります。

 

やっと、一つになる覚悟をした?!茜でしたが・・・。

 

仲間が殺されて多分それどころではないはず。

 

身内を貶めた犯人に1歩近づいたと思った矢先にこの事件。

 

犯人の正体は?

 

そして目的は?!

 

茜にも関係ある??

 

まとめ

今回の巻で二人の気持ちが通じあって良かったです。

 

自分の家を陥れた犯人探しは進みます。

 

事件によって今後の展開はどうなるのか!?

 

そして、紫は利一の事が好き??

 

江戸時代の話ですが、
ちょっとずつ現代風に訳してあって面白いです。

 

5巻も楽しみですよ~。

 

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