Menu
Close 

   

いぬやしき最新刊7巻のネタバレと感想!あらすじと無料試し読み!

 
いぬやしき 画像

この記事を書いている人 - WRITER -

今回は「いぬやしき」7巻のあらすじや感想を紹介します。

 

突然、機械のカラダになってしまった2人。
その能力を、一方は不治の病を治す力に使い、
一方は人を殺戮する事に使っていた。

 

前者は、主人公なのに冴えない見た目の
中年サラリーマンの犬屋敷壱郎。
そして、後者は冷めた男子高校生の獅子神皓。

 

いぬやしきの最大の魅力は、世界を救うヒーロー犬屋敷が、
冴えないおじいちゃんサラリーマンのところ。

 

いや、ほんとは犬屋敷さんはまだ定年前の58歳なのだが、
見た目は初老でヨボヨボの弱そうなおじいちゃんなのです。
(でも、凄く愛着が沸くのです。)

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「いぬやしき」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「いぬやしき」で検索してね

 

いぬやしき7巻のあらすじ

指名手配され、逃げ場の無くなった獅子神皓は、
日本を滅ぼすことを決意していました。

 

新宿の街頭の大型ビジョンに映り込み、
「これから人を100人殺します。」と宣言し、攻撃を開始。
新宿でバタバタと人が倒れます。

 

そしてTVで生放送中のキャスターの元にも皓からの電話が。
「お前嫌いなんだよね」とおちょくられ逆上したキャスターは
脳天を撃ち抜かれて殺されてしまいます。

 

(ちなみに、このキャスターさん、どこからどうみても、
ミ○ネ屋のミ○ネさんです!!!)

 

放送を見て皓の殺戮を知った、友達の直行は、
犬屋敷に連絡し、犬屋敷も新宿に向かおうとするも、
皓の居場所が分からず右往左往…。

 

100人を殺し終えた皓は、
「明日からは1日1000人に増やします」と恐ろしい台詞を…。

 

2日目は、旅客機をターゲットにした皓。
旅客機をひとつ墜落させると、
また次の旅客機を墜落させようとする皓。

 

そして、それを救おうとする犬屋敷は、
ついに皓と対面するのだった!!!

 

 

いぬやしき7巻のネタバレと感想

最強のボディを手に入れた皓が
どんどん凶悪犯になってきてしまいました…!!!

 

最初はまだ、引きこもりの直行を登校させるために
その力を使っていた皓だったのですが、
もう人間の命なんて1mmも惜しくないような振る舞い…。

 

もともと人生を静観しているタイプだったけど、
良心の欠片が少しでも無いのだろうか…
と悲しくなってしまいます。

 

本気で日本を消すつもりなのでしょうか…?

 

人間ではなくなり機械になってしまったことで、
人の役に立ちたいと思った犬屋敷と同じ存在なのに、
皓と犬屋敷は、なぜこうも違ってしまうのか…!!

 

人殺しの皓と、人を救う犬屋敷は、
同じチカラを持っているのに、まさに対照的な存在。

 

「神と悪魔が闘ってるんだって」

 

これは、作中の男の子の言葉。

 

「悪魔」の皓と、「神」の犬屋敷。

 

そして、ついにその二人が対面しちゃうのです!!!

 

皓は、旅客機を墜落させるのを阻止している力が
働いてることに気づきイラついていたところ、
犬屋敷とまさかの再会。

 

すぐに発砲するものの、倒れない犬屋敷の姿を見て、
自分と同じ力を持つ存在だと認めつつも驚く。

 

やめるように説得する犬屋敷に、
「俺が悪役で…じじいが…ヒーロー…か」
と、涙しながら呟く皓。

 

自分が悪役だってこと、今やっと気づいたんですか!!??

 

その事実を受け入れられないなら、
今度はどうすればいいのか。

 

自分がヒーローになるのか。
じじいを悪役にするのか。

 

まだまだこの先の展開が読めなくて、ハラハラ…です!!!

 

まとめ

完全に殺戮マシーンになっちゃってる皓ですが、
心を許していた同級生の渡辺しおんのことを
思い出すシーンがありました。

 

「日本を消したら3人で暮らそう」って皓の言葉。

 

その言葉に首を横に振って、
「もう、人殺すの…やめて…」と涙ながらに訴えたしおんの言葉。

 

しおんだったら、皓の良心を取り戻すチカラがあるかも…!

 

もう十分悪い奴だけど、完全に悪い奴にならないで、
人間の心を完全に忘れないでほしいと切実に願っています。

 

8巻も本当に本当に楽しみです。

 

サイトで「いぬやしき」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「いぬやしき」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2016 All Rights Reserved.