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      2017/07/06

おいらんガールのネタバレと感想!あらすじや最終回の結末は?

 
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「おいらんガール」を読みました。

 

時は江戸、華やかな花魁の世界に潜む裏事情とは?!

 

今回は「おいらんガール」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

サイトに移動したら「おいらんガール」で検索してね

 

おいらんガールのあらすじ

時は江戸ー

 

大きな商家の娘だった椿(つばき)は
突然起きた火事で借金苦に陥り
両親から吉原へ送り出されてしまいます。

 

どうせやるならということで
花魁の頂点を極めることを決意した椿。

 

そして有名になり8年前に自分をフった
奉公人の真(しん)という男を見返してやろうと思っていました。

 

花魁の頂点・鷹尾(たかお)姉さんのお付きの新造になりますが、
椿にだけ厳しい態度をとる鷹尾には謎が多く戸惑うことばかり。

 

ある日鷹尾がひいきにしている
鶴亀屋の若旦那・善之助が
実は椿の家を襲った犯人だとわかり
口封じのために椿は殺されそうになってしまいます。

 

そしてそれを守ったのは鷹尾でした。

 

鷹尾は椿の両親の店の奉公人・真で、
ことの真相を探るべく吉原に入ったものの
女顔負けの美貌から花魁の頂点に立つまでになっていました。

 

そして椿が吉原へ来てからは
厳しいことを言いながらずっと側で見守っていたのです。

 

8年前に椿をフったのは
泣き止まない椿を引き離すため。

 

こうして誤解はとけ8年前の事件も解決したものの、
椿は両親の元へ帰らず鷹尾を超える花魁になるために吉原に残ることに。

 

真だと優しいが花魁になると性悪女になる鷹尾。

 

二人の吉原での恋と戦いはどうなるのか?!

 

婚前ブラック契約  
 

「婚前ブラック契約~OLは若頭仕込み~」のネタバレはコチラ

 

おいらんガールのネタバレと感想

個人的に時代を感じさせる設定が好きなのと
綺麗な絵が気に入ったので購入しました。

 

鷹尾が男であることを知ってしまった椿は
秘密を守るために奮闘します。

 

吉原界隈を見廻る同心、
鷹尾と幼馴染で腐れ縁の銀月(ぎんげつ)も仲間として
二人を守ってくれるが物騒な事件ばかりに巻き込まれる毎日。

 

花魁の世界をテーマにした作品ですが、
売られた女性の悲哀や愛憎劇などは全くなく
花魁や遊女というよりも芸妓や舞妓に近い設定かもしれません。

 

絶対的頂点に君臨する花魁・鷹尾に負けじと張り合う椿が可愛いです。

 

借金を背負っているのに明るくたくましい姿は見ていて気持ちよく、
働く女性という面では現代の女性と共通する部分があるかもしれませんね。

 

また、花魁としての鷹尾は椿が霞んでしまうほど美しく、
一人の男性として椿に見せる姿もとてもカッコよく、
このギャップにやられてしまう人が多いかも。

 

いろんな事件を解決しつつ
椿は吉原のトップを目指すのか?と思いきや
話は途中から思わぬ方向へ展開し
椿と真の出生の秘密が明らかになっていきます。

 

ここは歴史と絡んでくるのでちょっと説明が難しいんですが・・・
実は椿は皇女・和宮だったんです。

 

って漫画を読み進めていかないと
そんなこと言われてもわけがわからないと思いますw

 

あれよあれよと話は急展開。

 

最後は少し駆け足な気もしましたが、
最終的には椿と真は子供を授かり
二人で生きて行くことになります。

 

あれ?花魁鷹尾はどうなるの?と思ったら
漫画を是非読んでみてくださいね♪

 

 

まとめ

花魁をテーマにした作品っていろいろありますが
華やかな世界で生きていく厳しさを感じさせられます。

 

椿が男っぽくて強気なところと
鷹尾になったときの真の色気のギャップの激しさが個人的には好きでした。

 

ハッピーエンドが好きな方には
安心して読める王道少女漫画です♪

 

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