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暗殺教室21巻のネタバレと感想!最終回の結末はどうなる?

 
暗殺教室_21巻 画像

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「暗殺教室」21巻を読みました。

 

ついに19巻で殺せんせーを暗殺したE組は
卒業後に様々な道へ歩んでいきます。

 

そんな感動の最終巻。

 

今回は「暗殺教室」21巻のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「暗殺教室」21巻のあらすじ

椚ヶ丘中学校エンドのE組は暗殺教室です。

 

一年前、月を破壊した謎の超生物である殺せんせーを暗殺する任務を受けました。

 

殺せんせーと歩んできた一年間は生徒たちにはとても貴重な思い出となり、
一時は殺せんせーを生かす方法を模索します。

 

しかし死神の攻撃により殺せんせーは瀕死の重傷を負い、
E組の生徒たちは多数決により暗殺を選択したのです。

 

全てが終わり疲れ切った顔で教室に戻ると、
そこには殺せんせーからの卒業証書と卒業アルバム、
そして個々へのアドバイスブックが置いてありました。

 

そして生徒たちは細かすぎるアドバイスブックを読みながら疲れて眠ってしまいます。

 

翌日、E組の生徒は胸を張って卒業式に参加しました。

 

その後、政府からの報奨金は自分たちの最低限と
関わってきた人たちに少しずつ配分し、
みんなで一つ大きな買い物をして残りは政府に返却します。

 

みんなで何を買ったのか、そして数年後の彼らはどうなったのか・・・。

 

感動の最終巻です。

 

 

「暗殺教室」21巻のネタバレと感想

遂に殺せんせーを暗殺したE組の生徒たち。

 

殺せんせーとの思い出が一つ一つ思い出される最後の瞬間でした。

 

疲れ切って教室に戻って発見した、殺せんせーからの贈り物。

 

殺せんせーらしく、とてつもなく分厚い卒業アルバムとアドバイスブックです。

 

普段の生徒たちならツッコミを入れるのですが、
この場では疲れ切って何もできません。

 

殺せんせーを思い出し、あまりの細かさにうんざりしながら
気づけば疲れ切って眠ってしまいます。

 

アドバイスブックの中のアドバイスからは、
殺せんせーが飛び出してくるようにマシンガントークが繰り広げられます。

 

本当に今までの日々が懐かしく感じる瞬間です。

 

翌朝、E組の生徒たちは卒業式に出たいと希望し烏間はそれを了承しました。

 

その時の生徒たち全員の烏間や
ビッチ先生への今までの感謝の一礼には本当に色々な意味が含まれていたと思います。

 

多くのことがあった中で、少しずつ成長してきた日々。

 

読みながら、E組の生徒たちと一緒に思い出し、本当に涙してしまいました。

 

初めて「暗殺教室」を読んだ時には想像できなかった感動の結末。

 

この作品は読んだ人にしかわかりませんが、本当に深いです。

 

数年後、それぞれの道を歩み始め生徒たちは、
卒業の時に渡された報奨金の一部で大きな買い物をしました。

 

それは自分たちが学んだEクラスのある裏山です。

 

殺せんせーのお墓替わりの校舎に、生徒たちは定期的に集まり清掃をしています。

 

一年間の暗殺教室は、エンドのE組として落ちこぼれのレッテルをはられ
全てを諦めていた生徒たちを大きく成長させました。

 

そして、生徒たちの中に殺せんせーがずっといるように、
読み終わった時、殺せんせーの言葉が読者側である私にも語り掛けられているような
不思議な感覚に襲われました。

 

まとめ

暗殺教室を卒業した生徒たちは、どう成長していくのか。

 

生徒だけでなく読者も何か大きなものを得ることのできる作品になっています。

 

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