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抱きしめたい(漫画)のネタバレと最終回の結末は?感想まとめ

 
抱きしめたい 画像

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小純月子先生の「抱きしめたい」を読みました。

 

障害を持つつかさとタクシー運転手・雅己との物語。

 

障害を持つ苦労や付き合っていく覚悟などが、繊細に描かれている作品です。

 

今回は「抱きしめたい」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「抱きしめたい」のあらすじ

雅己は娘の和美を一人で育てるシングルファザー。

 

亡くなってしまった妻のつかさに似てくる和美を見て、つかさのことを思い出します。

 

17歳の時に交通事故で体が不自由になり、車いす生活を送っていたつかさ。

 

リハビリの為、病院に通うためにタクシーを利用しました。

 

その時に担当したのが運転手の雅己です。

 

雅己は三か月前につかさを乗せたと何気なく話をしました。

 

話が進む中、つかさが「神様に蹴られた」と事故にあった経緯を話し始めます。

 

つかさは「いつか神様を蹴り返す」と真っすぐな目で言いました。

 

その言葉に、偶然じゃなくまた会いたいと思った、と雅己は伝えます。

 

最初はメル友から、そして食事に行き少しずつ親交を深め
二人は惹かれあっていきました。

 

けれども、雅己は障害を持つつかさと付き合う覚悟が出来ません。

 

つかさは何気なく自分たちは「付き合っているのか」と尋ねますが、
雅己は友達だと言い切ってしまいます。

 

お互いに惹かれあいながらもすれ違っていく2人の恋。

 

障害がある中で、二人の関係はどう進展していったのでしょうか・・・

 

 

「抱きしめたい」のネタバレと感想

障害を持ちながらも強気なつかさは、
事故にあわせた神様を蹴り返すという強い信念でリハビリをしていました。

 

「神様を蹴り返す」なんてなかなか出てきそうにない言葉ですが、
それほど体を動かしたいというつかさの思いが伝わってきます。

 

その送迎を偶然担当した雅己。

 

なんとも運命的な出会いですが、
雅己はつかさとの何気ない会話で彼女の強い想いを知りました。

 

このときから、つかさに雅己は惹かれていたんだと思います。

 

メールアドレスを交換し何気ない会話から少しずつ二人の距離は少しずつ近づいていきます。

 

最初は2人だけの食事から、そして雅己の友達と・・・。

 

やりとりを見ていると、普通に恋愛している感じです。

 

ですが、仲良くなっていく2人を見て、雅己の友人は言ったのです。

 

本当に付き合う気があるのか、と。

 

確かに、障害を持ったつかさと付き合うのは
雅己にとって大きな負担になってしまうと思います。

 

友達からの言葉にまだ覚悟が出来ていないと答えた雅己。

 

 

ですが少しずつつかさと付き合うことを考え始めていました。

そんな時につかさから私達は付き合っているのかと聞かれてしまった雅己。

 

そこで友達だと言い切ってしまいます。

 

なんで、なんで・・・そんな風に言ってしまったの!
と言いたくなるような展開です。

 

この時、すぐに話を逸らし明るく振る舞うつかさですが、雅己のいないところで傷ついていました。

 

そりゃそうです!

 

いくら強く明るいつかさも、本当は繊細な心の持ち主のはず。

 

このときのショックは衝撃は読んでいる私にも刺さるほどに伝わってきました。

 

それでも、2人の関係性は変わりません。

 

クリスマス、バレンタインと読んでいると、
2人はすでに恋人同士なのかと思ってしまいます。

 

この関係がもどかしくてたまらない。

 

でも雅己の気持ちも、つかさの気持ちもわからないでもない。

 

覚悟が出来ていないと言い、つかさの話を逸らした雅己。

 

今後どのような決断を下すのでしょうか。

 

まとめ

障害を持った人との恋の苦労や葛藤が描かれた作品です。

 

当たり前が当たり前でない。

 

そんな日々を生きるつかさの強さと、つかさと出会った雅己の日々が優しく切なく心に響きます。

 

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