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桜姫華伝のネタバレと最終回の結末は?あらすじと試し読みも

 
桜姫華伝 画像

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「桜姫華伝」を読みました。

 

かぐや姫には孫がいた!

 

月に帰ったと思われていたかぐや姫の孫が新たな物語を生む、
そんな意外性を感じるお話になっています!

 

笑いあり、涙あり。

 

幼かった主人公が成長していく姿をぜひご覧ください。

 

今回は「桜姫華伝」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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「桜姫華伝」のあらすじ

平安時代。

 

生まれたときに「滅」の命字を与えられたかぐや姫の孫桜は、
帝の命により許婚の青葉と共に妖刀血桜を使い妖怪退治を始めます。

 

次々と現れる妖怪たちに苦戦する中、
桜の世話係であった淡海までもが妖古になってしまい
血桜で切らなければならなくなります。

 

そんな時、全ての黒幕が死んだと思われていた兄である戒でした。

 

桜と引き離され、水牢に閉じ込められていた戒は朝廷に恨みを持ち、
槐としてかぐや姫の復活を画策していたのです。

 

槐の計画を知った桜は兄と決別します。

 

訪れた平穏な日々の中で、
桜は青葉が二つの命を持つ二なりの呪いで「短命」であることを知りました。

 

そして青葉の運命を受け入れた桜は再び槐の計画阻止へと動き始めます。

 

桜の「滅」の命字が意味する運命とは。

 

かぐや姫と月の国の真実が少しずつ明かされていきます・・・

 

 

「桜姫華伝」のネタバレと感想

14歳の桜姫はやんちゃな少女です。

 

世話係の淡海に苦労を掛けよくお説教をよく受けていました。

 

世話係が3時間ものお説教を姫にするということも驚きでしたが、桜姫がやんちゃすぎる!

 

突然、朝廷から都に出てきて許婚の親王と結婚するようにと言われ
木に登り全力で拒否し青葉と出会うところから物語は始まります。

 

そんな桜姫が都へ行くのを嫌がり屋敷を抜け出してしまいます。

 

さっきまで芋を淡海からもらってご機嫌だったのにw

 

そんな時、白夜からの言いつけを破り満月を見てしまったことで、妖古から命を狙われます。

 

間一髪で難を逃れた桜に白夜はかぐや姫の孫だと告げ桜姫の命字を渡します。

 

桜姫の命字は「滅」。

 

私は、この「滅」という字は最初全てを滅ぼしてしまうという意味なのかと思いました。

 

自分が何者か知った桜は運命を受け入れ妖刀血桜を使い妖古退治を始めます。

 

都に向かった桜は許婚である親王が青葉だったと知ります。

 

案の定、大絶叫します。

 

二人ともが意地っ張りで似た者同士。

 

けれども反発する桜に、今までの桜をずっと見ていたと告げた青葉は大人っぽく見えました!

 

様々な困難を乗り越え、仲間を増やし桜は着実に成長していきます。

 

でもそんな時、槐と名のる月の者が現れます。

 

彼は桜の実の兄である戒でした。

 

懐かしい兄との再会しますが、
槐は朝廷、人間に恨みを持ち全てを破壊するためにかぐや姫の復活計画を立てていたのです。

 

桜に簡単に計画をバラす槐は優しいお兄さんなのか?

 

なぜか爪だけが描かれていてかぐや姫だと言われても「???」になります!

 

桜は計画を知って、槐の計画阻止に動きます。

 

果たして桜は実の兄の計画を阻止することはできるのか・・・!?

 

主人公を中心に描かれている作品ですが、
脇役たちも繊細に描かれた物語になっています!

 

特に桜とそっくりな瑠璃条が桜の仲間になった後、
青葉との桜の取り合いは思わず「ガキw」と思ってしまうほど可愛かったです!

 

まとめ

桜姫華伝はかぐや姫の孫をテーマにした作品です!

 

「滅」の命字を生まれたときに与えられた桜姫に様々な危機が襲い掛かります。

 

桜姫は苦難を乗り越えて親王である青葉との恋を守ることはできるのか、
そして、命字の通り桜姫は滅ぼす存在となってしまうのか。

 

ぜひぜひ!読んでみてください!

 

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