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暁のヨナ20巻のあらすじやネタバレと感想!21巻の発売日はいつ?

 
暁のヨナ 20巻 画像

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こんにちは!

 

私の大好きな作品の一つ「暁のヨナ」の20巻を読みました。

 

2016年3月に発売された20巻。

 

表紙は麗しの四龍のひとり白龍・キジャくんです。

 

今回は、「暁のヨナ」20巻のあらすじや感想をまとめていきます。

 

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暁のヨナ20巻のあらすじ

水の部族長の娘・リリに斉国で麻薬(ナダイ)を横流ししている情報が!

 

斉国からの麻薬の流通を潰すべくそこへ向かうと言われ
ヨナ一行も一緒について行くことになりました。

 

調査を進めている中、リリとヨナが二人になったとき薬を飲まされてしまいます。

 

目を覚ますとそこには謎の砦。

 

監視役がいる中ボロボロになって働いている人たち。

 

「自分たちはただ何も知らず奴隷として砦を作れと命令された」

 

実はこの砦の目的は防衛と水の部族を攻撃するための砦だったのです。

 

奴隷たちに配られるわずかなものは、
カラカラになった環境化で渡される飲み物はお酒ひとつだけ。

 

しかし、そのお酒の中身は麻薬が入った飲み物だったのです・・・

 

水分一つとらずヨナたちはこの過酷な場所から脱出することができるのか!?

 

 

暁のヨナ20巻のネタバレと感想

20巻は最初から最後までハラハラするお話になっていました。

 

美しいお姫様2人が奴隷として人さらいにあい、
尚かつ人間生きていく中で必要不可欠なお水が人間をむしばんでいく麻薬・・・

 

ヨナたちは決して飲まないだろうと思ってはいても、
ハクたちまだなの!?と考えてしまうほど。

 

リリはそんな中頑張って耐えますが、体は水を欲しています。

 

「一番腹が立つのは水が・・・
欲しくて欲しくて何でもいいから少しくらいならって
あの酒をみっともなく奪って飲んでしまいそうになったわたしよ・・・!」

 

それを見てヨナは脱出したと思いきや、
ハクたちとは行き違いになってしまって合流することができません。

 

これほどまでの状況になって、この先どうなるの?
ハクたちタイミング遅いのよ!とツッコミを入れたくなるほどです。

 

しかし、私的に一番印象的なシーンはやはり、ハクとスウォンの接触シーンです。

 

砦の向こうから声が聞こえたのですが、それはスウォンの声でした。

 

今この向こう側には幼い日々を共に過ごし信頼を重ね
しかしイル王を殺し、ヨナを陥れたスウォン本人がいる・・・

 

ハクの心情が激しいくらいにわかり、
自分までもキュッと締め付けられた気持ちになりました。

 

スウォンの声を聞きながら、
無言で壁を血が出るほど気持ちを押し殺すように強い力でひっかいたハク。

 

数分の時間ですが、ハクの表情や動作、つかの間の沈黙で
ハクにとって本当に重たい時間だったのだろうなと思います。

 

とっさに抱きしめたい!!って思うほど・・・

 

ハクはいつもは憎まれ口をたたくような男であまり流されない頼れる男なのですが、
ヨナとスウォンに対しては別で、この2人だけにハクは自分の心が乱されてしまうのです。

 

なので毎回ハクが心乱れるシーンがあると私も心が乱されます。

 

私が二次元の人間なら
ハクのいつもの逞しい背中を優しく抱きしめてあげにいっていることでしょう。

 

あの筋肉があるハクの背中がたまらないのです・・・!!w

 

まとめ

ヨナたちの救出もまだ終えていない20巻。

 

ハラハラはまだ続きそうですが、
ヨナと再会したハクの反応が気になる今日この頃です。

 

きっと愛しい人にやっと会えたという顔をして
私たち読者をキュン死にさせてくれるのではないかと期待しています。

 

ちなみに、21巻の発売日は今年の8月19日頃です。

 

もう既に待ちきれませんw

 

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