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4月は君の嘘のネタバレと最終回の結末は?原作漫画のあらすじを紹介

 
四月は君の嘘 画像

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こんにちは!

 

実写映画化の上映も目前!

 

話題の大人気音楽漫画、
「四月は君の嘘」の紹介をしたいと思います。

 

この漫画は、新川直司先生によって月刊少年マガジンで連載されていました。

 

2012年にマンガ大賞にノミネートされ、
2013年には講談社漫画賞少年部門を受賞しています。

 

アニメ化もされ単行本は全11巻で完結していますが
2016年に映画「四月は君の嘘」を公開ということでまた話題を呼んでいる作品です。

 

今回は「四月は君の嘘」のあらすじや感想などをまとめていきます。

 

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四月は君の嘘のあらすじ

中学生の有馬公正は、
幼いとき天才ピアニストとして音楽の世界では知らない人はいないほどの人物でした。

 

しかし、病気だった母の死をきっかけに
自分の弾く音だけきこえなくなってしまいコンクールから遠ざかってしまいます。

 

そんなある日、宮園かをりというヴァイオリニストと運命的な出会いをし、
公正の人生が大きく変わっていくのですが・・・

 

 

四月は君の嘘のネタバレと感想

四月は君の嘘は、お転婆娘のかをりに主人公の公正が翻弄されていき
それぞれの未来、そして恋模様を描いた物語です。

 

その一コマ一コマはキラキラ輝く青春です。

 

キャラクターも魅力的ですが、
それより皆さんに重要視してもらいたいのは言葉。

 

言葉のひとつひとつがキレイなのです。

 

特に、「星は君の頭上に輝くよ」という言葉が私の中でとても印象に残っています。

 

この言葉はコンクールで不安になっている公正が、
かをりの一言で勇気づけられるシーンです。

 

輝く星はあなたの上で輝く。

 

あなたが勝つという意味をストレートに言わずに、
あえて言葉を変えて言ったこの一言が私にはとてもキレイに感じました。

 

とにかく作者の言葉の選び方とテンポのよさは本当に素晴らしい!

 

ストーリーはもちろんですが、言葉が本当にひとつひとつキレイで、
ネット上では名言集が多数出ているほど・・・

 

目で見る漫画はもちろんモノクロなのですが、
自然とカラフルな色や情景が浮かんでくるようでした。

 

公正はかをりと出会い、
母がくれた大切なピアノを取り戻し、そして初めての恋をします。

 

ですが、それはひどく残酷で儚い恋でした。

 

かをりはコンクールで結果を望まず、
コンクールでは譜面通りが鉄則なのにそれを無視して自分の演奏をします。

 

そのときこんな言葉を残します。

 

『弾ける機会と聴いてくれる人がいるなら、私は全力で弾く
 聴いてくれた人が私を・・・忘れないように、その人の心にずっと住めるように』

 

この言葉の理由は、もう病気で自分の命が長くないことを知っていたからです。

 

一生懸命に人生を全うしようとするかをり。

 

その姿に影響されもう一度向き合うと決めた公正。

 

二人のやりとりが終盤、本当に切なく胸が締め付けられました。

 

自分の命の時間を受け止めていたのに公正と舞台に立って未練が残ってしまったかをりが
公正に私をひとりにしないでと泣きつきます。

 

未練のないよう後悔のないよう過ごしてきたのに
最後には離れたくなくて、ヴァイオリンが弾きたくて。

 

でも自分の体はどんどん動かなくなっていって・・・

 

本当にどれだけ辛かったんだろうって、今思い出しても泣けてきます。

 

この作品は物語に関して意外性というのはありませんが
結末はこうなるのだろうなとわかっていながらも見入ってしまう作品です。

 

この煌めきに満ちている作品だからこそ
キレイに胸の中にストンと入ってくるのではないでしょうか。

 

私はこの作品に出逢えて本当に良かったと心から思います。

 

涙なくしては見れません。

 

まとめ

自分の命の時間や未来を深く考えさせられました。

 

言葉ひとつひとつが優しく、ときに鋭く胸に突き刺さります。

 

漫画、アニメ、そして映画まで、全てを見たいと思える作品です!

 

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