Menu
Close 

      2016/07/19

ハンターハンター最新刊33巻のネタバレと感想!あらすじを紹介!

 
HUNTER×HUNTER_33巻 画像

この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!

 

HUNTER×HUNTERの最新刊33巻が、2016年6月3日に発売されました。

 

物語は新たな舞台へ・・・

 

今回は、HUNTER×HUNTER33巻のあらすじや感想を書いていきたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

サイトで「ハンターハンター」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ハンターハンター」で検索してね

 

HUNTER×HUNTER33巻のあらすじ

HUNTER×HUNTERの33巻は、
いよいよ始まった暗黒大陸編が少しずつ進んでいく…といった感じです。

 

32巻では選挙編が終わり、
瀕死の重傷だったゴンは親友・キルアの妹(弟?)のアルカの力によって復活を果たしました。

 

めでたしめでたし…かと思いきや、
現れたのが故・ネテロ会長の息子を名乗るビヨンド!十二氏んをはじめとする
ハンター協会の多くの人物が動揺しました。

 

ビヨンドは世界へ向けて、未知の場所「暗黒大陸」へ渡航することを発表します。

 

ハンター協会にはビヨンドをハントせよという指令が下ります。

 

様々な人物の思惑が交差するなか、刻一刻と渡航の日が近づいていきます。

 

ジンやパリストン、クラピカはそれぞれの立場からどう動いていくのか?

 

 

HUNTER×HUNTER33巻のネタバレと感想

様々な人物の考えが飛び交っているので、今回はとにかく頭を使います!

 

十二氏んから脱退したジンは、
ビヨンドの暗黒大陸渡航の裏に同じく脱退したパリストンが一枚噛んでいると踏んで、アジトへ赴きます。

 

そこにはやはりパリストンの姿が…。

 

ジンはパリストンにハンター協会を破壊していると指摘しますが、
パリストンは得意な口八丁で答えらしい答えを出しません。

 

しかしジンはパリストンを「クズ野郎」と言い切り、
裏に恐ろしい計画が隠れていることをさらに言及します。

 

結局パリストンの魂胆ははっきりしません。

 

二人とも頭がいいので読んでいるだけで混乱してしまいそうになります。

 

ただ、激しい頭脳戦はHUNTER×HUNTERの醍醐味。

 

この先どうなるのかとても気になります!

 

一方、新たに十二氏んとなったクラピカは能力を使ってビヨンドのハントに力を尽くします。

 

しかし、同時に十二氏んメンバーの中にビヨンドとの内通者がいることをつき止めます。

 

それが誰かも明らかになっていますが、驚きの人物です。

 

クラピカは、さらなる内通者がいないか調べていきます。

 

いろいろと苦労をしてきたクラピカはなんとなく暗い影があるように見えます。

 

ゴンたち友人の存在がなかったら、今どうなっていたことやら…。

 

それを考えると、幸せになってほしい!って思いますね。

 

そして、欠かせないのがカキン王国の存在です。

 

ビヨンドの渡航に協力しているカキン国王ホイコーロは、
秘密裏に十四人の王子たちに次期国王を決めるための殺し合いをさせようとしています。

 

どうしてそんなことで次期国王を決めるんでしょうね?

 

もっと平和的な方法を取ればいいと思います。

 

強い国を作るために弱い者はいらない…そんな考えなのでしょうか。

 

それでも理解できない!中には幼い王子もいるのに!

 

本当にどうなってしまうんだろう…。

 

まとめ

選挙編でいったん区切りがついたかと思いきや、
さらにワクワクする要素満載の暗黒大陸編が始まりました。

 

パリストンはキャラとしては好きなのですが、
ジンとの会話を見ていると相当歪んでいるなと思いますw

 

そんな二人の活躍、さらにクラピカの活躍は見ものです。

 

特にクラピカは、仲間の目を無事に取り戻してほしい!

 

そんなわけで、HUNTER×HUNTER33巻の感想でした。

 

次巻のさらなる展開に期待が高まります!

 

サイトで「ハンターハンター」と検索↓↓↓

サイトに移動したら「ハンターハンター」で検索してね
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© スマホマンガ.com , 2016 All Rights Reserved.