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桃色ヘヴンのネタバレと最終回の結末は?あらすじや無料試し読みも

 
桃色ヘヴン! 画像

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吉野マリ先生の「桃色ヘヴン!」を読みました。

 

なかなか落ち着くことができない二人の恋は波瀾万丈!

 

今回は「桃色ヘヴン!」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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桃色ヘヴン!のあらすじ

椎名桃子は17歳の女子高生。

 

だけど裏の顔は「愛原ジョージ」という名の官能小説家!

 

数年前に亡くなった有名官能小説家の父親の代わりに
ゴーストライターとして小説を書いている桃子。

 

体の弱い母と弟のために、家計を支えていかなければなりません。

 

自分の恋愛なんて論外。

 

そう思っていたある日、
人気モデルの伊縫蘭丸(いぬいらんまる)が同じ学校に入学してきました。

 

英語教師と蘭丸のセックス現場を目撃した桃子はそれを小説のネタに使います。

 

しかし、あまりにリアルな描写から
小説のモデルが蘭丸であることが本人にばれてしまいました。

 

官能小説家であることを黙っていてもらうため桃子は蘭丸の奴隷になることに。

 

その上処女だということをバカにされて突然キスされてしまい・・・?!

 

 

桃色ヘヴン!のネタバレと感想

内容にはびっくりですが、思わず声を出して笑ってしまうほどの面白さ。

 

個人的には4巻のメイドカフェのくだりが最高に笑えて好き!

 

人前で読むのはオススメしませんw

 

主人公の桃子が地味系女子なのに官能小説家であるというギャップ。

 

執筆の際の妄想、下ネタの暴走、
でもヴァージンを必死に守ろうとしているところが笑えます。

 

迫ってくる蘭丸に対して
すぐに体を許してしまわないところがドキドキさせてくれて良かったです。

 

桃子を奴隷扱いする蘭丸は結構傲慢なところが鼻に付きますが、
次第に「大切なものを守ろうとしている桃子」を守ろうと変わっていきます。

 

女にだらしない最低男だと思っていたけど、やるな蘭丸。

 

そして蘭丸の過去シーンは結構泣ける。

 

基本的に二人のやりとりなのですが、
お互いの感情の変化をじっくり見れるところが好きです。

 

話のネタはエロいんですが、
描写はそんなにエロくなくて純粋に二人が恋愛しているので。

 

もちろん恋のライバルも現れます。

 

ちょっとエッチな王道少女漫画ってところでしょうか。

 

ありえない設定のアンバランスさが逆に良く、
現実逃避をするにはもってこいの漫画でしたw

 

桃子は蘭丸との思い出を綴った小説「桃色ヘヴン」を書き上げます。

 

最終的に二人は結婚し子供も生まれています。

 

結末を結婚に持っていく少女漫画が多い中、
12巻で結婚、13巻ではその後のシーンが描かれていたのは珍しく思いました。

 

成長した弟の恋模様も描かれていて、
通常のハッピーエンドに加えて更に満足感の得られる作品です♪

 

まとめ

大人ラブコメが好きな方にはとってもオススメです☆

 

幸せを分けてほしいときに読み返したくなります。

 

恋愛っていいなって思えますよ♪

 

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