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      2017/06/16

嘘ときどき微熱のネタバレと感想!あらすじや最終回の結末は?

 
嘘、ときどき微熱 画像

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「嘘、ときどき微熱」を読みました。

 

ドラマ化された「せいせいするほど、愛してる」の作者・北川みゆき先生の作品です。

 

今回は「嘘、ときどき微熱」のあらすじや感想をまとめていきます。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料の試し読みからどうぞ♪

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嘘、ときどき微熱のあらすじ

総合病院の心理カウンセラーとして働く釘宮涼子はバツイチ30歳。

 

医者ではないことが理由で離婚させられた涼子は医者が嫌いでした。

 

そんなある日、イケメン内科医の吉乃先生に借りができ
その借りを返すために彼と食事に出かけた涼子。

 

そこで元旦那の浮気相手である小児科医の女医・森希美に会ってしまいます。

 

すると吉乃先生に「あなたのお兄さんと結婚する」と告げた希美。

 

吉乃先生は元旦那の弟で・・・?!

 

婚前ブラック契約  

 

「婚前ブラック契約~OLは若頭仕込み~」のネタバレはコチラ

 

嘘、ときどき微熱のネタバレと感想

カツカレーと天ぷらそばのくだりには笑いましたが、
北川みゆき先生の描く恋の始まりは大好きです。

 

元旦那の弟、つまり結婚している間は義弟だったという避けがたい事実はひっかかるものの、
これから始まる恋にドキドキしてしまいました。

 

子宮にグッとくるドキドキってエロいですけどw

 

涼子は医者家系である高橋家に嫁ぎましたが、
元旦那は両親に涼子のことを心療内科医だと伝えていました。

 

そのことを知らずにいた涼子は
心理カウンセラーだと告げたことが原因で離婚。

 

しかも希美と元旦那の浮気は両親公認で仕込まれていたことでした。

 

ありそうで、なさそうで・・・いや、あるのかもしれませんね。

 

私の友人が医者家系の彼と付き合っていたとき、
婚約までしたのに母子家庭であることが原因で
相手の親の態度がコロッと変わり破局に至ったことを思い出しました。

 

その子もそれ以来、医者を避けています・・・。

 

皮肉なことに元旦那の弟と恋に堕ちてしまった涼子ですが、
吉乃先生と付き合っても結婚は考えられません。

 

お互い事情がわかっている上で付き合っていても
ゴールが見えずに不安な日々を送ることになります。

 

でも、離婚で傷ついた涼子を誰よりも救ってくれたのは吉乃先生。

 

「オレに幸せになってほしいなら一生そばにいてください」

 

って、プロポーズかーいw

 

二人のラブシーンはとっても甘いです♡

 

3巻完結ですが、途中出てくる恋のライバル藤枝先生。

 

涼子の高校時代のクラスメイトで美容外科医。

 

無駄だとわかっていてもヒーローに挑んでくるこの感じ、好きですw

 

そして元旦那がかなり最悪なクズ。

 

登場回数1回にしてクズっぷり猛アピールでした。

 

最終的に二人は結婚することになりますが、
高橋家の事情をどう収めたのかは漫画を読んでみてください。

 

両家の母がキャラ濃いですw

 

北川みゆき先生の作品は良い意味でワンパターンなんですが、
ハッピーエンドになることがわかっているのに読んでしまうんですよね。

 

この途中盛り上がる感じがすごく好き。

 

「せいせいするほど、愛してる」までのどんでん返しにはなりませんでしたが
3巻でうまくまとまっている作品でした。

 

 

まとめ

年下メガネ男子、ハイスペックイケメン。

 

こんな甘〜いセリフ、言われてみたい!

 

過去の恋を引きずっている女性に癒しを与えてくれる作品です♪

 

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